# トラース・オン・プロダクト（6696） AI電力削減ソリューション「AIrux8」、丸紅I-DIGIOグループ会社の執務室及び会議室エリアへ導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20250307589860
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

AI電力削減ソリューション「AIrux8」を、丸紅I-DIGIOグループ会社が入居する2拠点の執務室・会議室エリアに導入することが正式決定した。1拠点は既に導入済みで、もう1拠点は2025年4月1日から導入開始予定。

## 会社が挙げた理由

AIrux8の実製品・仕組み・効果を顧客が体験できる場所とし、対象ビルのエネルギーコスト削減および関東圏・関西圏での導入拠点として販売拡大に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIrux8（エーアイラックスエイト）
- 相手先: 丸紅情報システムズ株式会社、丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 丸紅情報システムズ株式会社：東京都文京区後楽2丁目6番1号、代表取締役社長 上田史夫、コンピュータ・ネットワーク・情報システム等のITライフサイクル全般に対するソリューション提供、資本金15億6512万円、設立1965年5月。丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸紅情報システムズ株式会社は2024年4月から日本における戦略販売パートナー。丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社は導入対象グループ会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: MSYS名古屋支店：2024年12月24日導入済み。丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社本社：2025年4月1日より導入開始予定。
- 適用分野: 執務室及び会議室エリアの空調消費電力削減、エネルギーコスト削減、CO2削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋丸紅ビル8階・9階、住友不動産飯田橋ファーストタワー28階
- 拠点の規模: MSYS名古屋支店の執務室及び会議室エリア合計650㎡。丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社本社の会議室エリア合計773㎡。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年1月期売上高への影響は通期売上金額の約1％程度。導入エリアが拡大すれば、2026年1月期以降、中長期的に業績向上に資する見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月1日より導入開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が正式に決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月24日導入」「2025年4月1日より導入開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月より…MSYSへAIrux8の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月1日より導入開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が正式に決定」「業績向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸紅情報システムズ株式会社」「丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸紅情報システムズ株式会社…と共に」「戦略販売パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区…」「資本金：15億6512万円」「設立：1965年5月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MSYS名古屋支店」「丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社本社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2025年1月期の売上高に与える影響は、通期売上金額の約1％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約1％程度に相当する額となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「丸紅情報システムズ株式会社について」および会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期売上金額の約1％程度」「2025年4月1日より導入開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」「販売をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「通期売上金額の約1％程度に相当する額」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIrux8…へ導入」「売上高に与える影響」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MSYS名古屋支店」「丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社本社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本市場展開拡大」「導入を更に進める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…AIによる電力削減ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…AIrux8を…導入することが決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東圏及び関西圏におけるの導入拠点」「日本国内での導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「丸紅I-DIGIOグループ会社が入居するビル内」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIrux8（エーアイラックスエイト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号6696」「記」に加え、「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIrux8に大きな価値を感じていただき」「その価値は非常に大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入エリアの拡大が進んだ場合」「影響が大きくなると見込まれる場合には、速やかにお知らせ」」）
