# トラース・オン・プロダクト（6696） 「AIrux8」、大手電子機器メーカー事業所へ導入決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20250221580708
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

当社のAI電力削減ソリューション「AIrux8」を、大手電子機器メーカーの事業所に導入することが正式に決まりました。対象施設は453㎡で、2025年3月31日から導入予定です。

## 会社が挙げた理由

大手電子機器メーカーのSDGsへの取り組み、エネルギー価格高騰や環境問題を背景に、空調消費電力量の削減効果と機能性を提案した結果、導入効果を高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIrux8（エーアイラックスエイト）
- 相手先: 大手電子機器メーカー（社名・証券コードはnot_disclosed）
- 相手先の概要: 電子機器メーカー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発したAIrux8の導入先。加賀FEI株式会社とは戦略販売パートナーとして連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日～（予定）
- 適用分野: 事業所の空調制御、空調消費電力量削減、SDGs・環境対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大手電子機器メーカー事業所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 453㎡
- 定量的な効果: 空調消費電力量の削減効果を見込むが、削減率・削減量はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年1月期第1四半期に売上計上予定。2026年1月期の売上高増加に寄与する見込み。導入エリア拡大が進めば中長期的に業績向上に資する可能性がある。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入予定日 2025年3月31日～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が正式に決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『AIrux8』、大手電子機器メーカー事業所へ導入決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入予定日 2025年3月31日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が正式に決定いたしました」「寄与する見込みです」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手電子機器メーカーの事業所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手電子機器メーカーの事業所へ導入することが決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入先は「大手電子機器メーカー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手電子機器メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入対象施設面積 大手電子機器メーカー事業所 453㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入対象施設面積…453㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「導入先は「大手電子機器メーカー」とのみ記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「453㎡」「2025年3月31日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIrux8を当社の主要ソリューションと位置づけ」「中長期的に当社の業績向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年1月期の売上高の増加に寄与する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本件の売上計上は、2026年1月期第1四半期を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大手電子機器メーカー事業所 453㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発した…AIrux8を…事業所へ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…AI電力削減ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社トラース・オン・プロダクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内での導入をさらに推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大手電子機器メーカーの事業所へ導入することが決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIrux8（エーアイラックスエイト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号6696」と「Press Release」「報道関係者各位」の双方を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入効果に高い評価」「大きな価値を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与する見込み」「可能性があります」「業績への影響が大きくなると見込まれる場合には、速やかにお知らせ」」）
