# トラース・オン・プロダクト（6696） 2025年１月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20241206535220
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比48.5%増の291百万円となり、営業利益・経常利益・純利益も赤字から黒字へ転換した。受注型Product事業とテクニカルサービス事業の伸長、TRaaS事業の導入実績拡大、販管費の削減が寄与した。

## 会社が挙げた理由

ホスピタリティ市場の回復によるSTB・サーバー案件の受注増、システム受託開発案件の受注増、AIrux8・店舗の星・CELDISの導入実績の積み上げ、ソフトウエア資産化による売上原価の減少、業務効率化とコストコントロールによる販管費の減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.0%","前年同期比":"+9.6pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高129百万円、営業利益25百万円（四半期単位の推移グラフ記載値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"TRaaS事業売上高":{"value":78,"unit":"百万円"},"受注型Product事業売上高":{"value":141,"unit":"百万円"},"テクニカルサービス事業売上高":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.0%","TRaaS事業":"87.0%","受注型Product事業":"60.2%","テクニカルサービス事業":"72.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期黒字化の達成を確実に目指す
- セグメント別実績: {"TRaaS事業":{"売上高":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"受注型Product事業":{"売上高":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1},"セグメント利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":96}},"テクニカルサービス事業":{"売上高":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"81.2%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略販売パートナーへの教育・育成・営業支援を優先する方針への変更、IoTソリューションLabの充実化、STATION AiへのCELDIS導入、AIrux8のシステム開発への着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年1月期 業績予想（売上高）のセグメント別進捗率」売上高71.0%、TRaaS事業87.0%、受注型Product事業60.2%、テクニカルサービス事業72.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高及び営業利益推移」および「前四半期（3Q）比で増収増益」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第3四半期累計で黒字化を達成」「前期の赤字から黒字転換を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月29日に業績予想の修正（上方修正）を発表。期初の赤字予想から黒字予想へ転換。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年1月期 3Q累計 営業利益増減分析」△75百万円から、テクニカルサービス事業31百万円、受注型Product事業29百万円、TRaaS事業17百万円、販管費の減4百万円を経て7百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホスピタリティ市場からの引き合いの増加等により、STB及び配信サーバー案件の受注が想定を上回って着地」「システム開発案件の受注増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」にTRaaS事業、受注型Product事業、テクニカルサービス事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費推移」人件費、事務所家賃、支払手数料、研究開発費、その他。「販管費の減」4百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TRaaS事業の売上高は、期初計画より減少する見込み」「118百万円から78百万円、△39百万円、△33.5％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qに予定の各事業における受注案件の着実な納品」「売上高71.0%、TRaaS事業87.0%、受注型Product事業60.2%、テクニカルサービス事業72.5%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長方針」とあるが、中期経営計画の目標値・目標年度の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「STATION Aiへ…CELDIS導入」「戦略販売パートナーに向けた教育、育成と営業支援を優先」「Webオウンドメディア『IoTソリューションLab』の充実化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「戦略販売パートナー…11社」「導入実績15件」「照明電力33%減」「出荷台数約25,000台」「累計導入企業数5,000社超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「戦略販売パートナーの数は…11社まで拡大」「導入実績は徐々に積み上がってきており」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大規模のオープンイノベーション施設」という施設説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3Q末の自己資本比率81.2％」。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を継続」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別概況をグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「社名について」「経営理念・ビジョンについて」「会社概要 沿革（1/2）（2/2）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」との注意書きはあるが、開示見送りの記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が増加」「黒字転換を達成」と記載する一方、「推移する見込み」「達成を確実に目指す」「異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
