# トラース・オン・プロダクト（6696） 加賀FEIへAI電力削減ソリューション「AIrux8」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20240410568362
種別: その他開示
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

トラース・オン・プロダクトは、加賀FEIを日本国内向けの戦略販売パートナーとして、AI電力削減ソリューション「AIrux8」の取り扱いを2024年4月から開始した。

## 会社が挙げた理由

加賀電子との導入・効果確認を通じて、日本国内でもAIrux8の消費電力削減効果と機能性を十分に確認できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIrux8
- 相手先: 加賀FEI株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：塚本剛。加賀電子グループの中で設備導入を手掛ける会社。
- 当社との関係: 加賀FEIは日本における戦略販売パートナー。加賀電子株式会社には2023年1月からAIrux8を提供しており、加賀電子本社への導入も完了。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（開始）
- 適用分野: 企業施設の空調・照明における電力削減、エネルギーコスト削減、SDGs・環境対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 30％以上の電力消費量削減、41％の電力消費量削減
- 利用実績: 加賀電子への提供を2023年1月より開始。加賀電子本社への導入完了。その他の導入件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年1月期の売上高への影響はAIrux8の販売状況に依存するため現時点で精査中。中長期的には業績向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年４月より新たな戦略販売パートナーとしてAIrux8の本格的な取り扱いを開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年１月より、加賀電子株式会社へAIrux8の提供を開始」「加賀FEIにおいても…取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年４月より…提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「売上高に与える影響は…現時点で精査中」「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「加賀FEI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本における戦略販売パートナーとして提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：塚本剛」「加賀電子グループの中で設備導入を手掛ける」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「加賀電子グループの中で設備導入を手掛ける加賀FEI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様への導入及びその効果を…確認」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電力消費量は30％以上削減」「41％の削減を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「AIrux8の導入前後の電力消費量削減比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「加賀電子と確認」「十分な確認が取れた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30％以上」「41％」「2024年４月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績向上に資する」「AIrux8を当社の主要ソリューションとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年１月期の売上高に与える影響は…現時点で精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「戦略販売パートナーとして…提供開始」「販売をさらに加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場に向けた」「AIrux8を当社の主要ソリューションとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな戦略販売パートナーとして」「提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…AIによる電力削減ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、加賀FEI株式会社へ…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「まさに画期的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場に向けた」「日本国内での導入を更に進める」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「加賀電子本社…への導入も完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手動でエアコンの設定を変更」「AIrux8が…自動的に行い」「41％の削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIによる電力削減ソリューション『AIrux8』」「『Node（ノード）』」「Gateway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号6696」「問合せ先」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まさに画期的なソリューション」「その価値は非常に大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売状況に依存する為、現時点で精査中」「影響が大きくなると見込まれる場合には速やかにお知らせ」」）
