# トラース・オン・プロダクト（6696） 丸紅情報システムズへAI電力削減ソリューション「AIrux8」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20240405565400
種別: その他開示
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

トラース・オン・プロダクトは、丸紅情報システムズを日本市場での戦略販売パートナーとし、AI電力削減ソリューション「AIrux8」の提供を2024年4月から開始する。

## 会社が挙げた理由

丸紅情報システムズ内でAIrux8の検証を進めた結果、電力消費量の削減実績と導入効果に大きな可能性を感じてもらったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIrux8
- 相手先: 丸紅情報システムズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：上田史夫。最先端ITを活用したソリューションやサービスを提供するソリューションプロバイダ。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする業界に知見を持つ。
- 当社との関係: 丸紅情報システムズを日本における戦略販売パートナーとする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（開始予定）
- 適用分野: 企業施設・オフィスの空調・照明の省エネルギー、製造・流通・サービス・小売・金融業など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力消費量を30％以上削減、別事例で41％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年1月期の売上高への影響はAIrux8の販売状況に依存するため現時点で精査中。中長期的には業績向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年４月より日本における戦略販売パートナーとして提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな戦略販売パートナーとしてAIrux8の提供を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな戦略販売パートナーとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年４月より…提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することとなりました」「現時点で精査中」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸紅情報システムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本における戦略販売パートナーとして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：上田史夫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電力消費量は30％以上削減」「41％の削減を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「AIrux8の導入前後の電力消費量削減比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「電力消費量は30％以上削減」「41％の削減を達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30％以上削減」「41％の削減」「2024年４月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」「AIrux8を当社の主要ソリューションとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年１月期の売上高に与える影響は…現時点で精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIrux8の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場に向けた」「日本国内での導入を更に進める」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな戦略販売パートナーとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…AIによる電力削減ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発した…AIrux8」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「まさに画期的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場に向けた」「日本国内での導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「MSYS内でのAIrux8の検証を進めて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIrux8の導入前後の電力消費量削減比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIによる電力削減ソリューション『AIrux8』」「Node」「Gateway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号6696」「記」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まさに画期的なソリューション」「その価値は非常に大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売状況に依存する為、現時点で精査中」」）
