# トラース・オン・プロダクト（6696） CELDIS 及びSTB の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20230810540034
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

取引先から、サイネージ配信システム「CELDIS」とセットトップボックス（STB）を受注した。受注金額は税込21百万円で、2024年9月の納品を予定している。

## 会社が挙げた理由

取引先より、サイネージ配信に向けた「CELDIS」及びSTBを受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: CELDIS 及び STB の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トラース・オン・プロダクト（当社）
- 対象拠点・対象製品: サイネージ配信システム「CELDIS」及びセットトップボックス（STB）
- 原因: 取引先より、サイネージ配信に向けて受注したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年１月期第３四半期
- 業績予想への影響: 2024年１月期の業績予想に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約納期は2024年９月（予定）。売上計上は2025年１月期第３四半期を予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年１月期の業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「CELDIS 及び STB」を「受注」し、「本件の売上計上は、2025年１月期第３四半期を予定」としている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年１月期の業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 21百万円（税込）」とあるが、利益・売上規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品 CELDIS 及び STB」として個別の受注内容を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 21百万円（税込）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件の売上計上は、2025年１月期第３四半期を予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイネージ配信システム『CELDIS』」及び「セットトップボックス（STB）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21百万円（税込）」、「2024年９月（予定）」、「2025年１月期第３四半期を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．受注内容」および「２．今後の見通し」に数値と時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約納期 2024年９月（予定）」、「本件の売上計上は、2025年１月期第３四半期を予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「CELDIS 及び STB の受注に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「２．今後の見通し」には納期、売上計上時期、業績予想への影響のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注金額 21百万円（税込）」に対し、「契約納期 2024年９月（予定）」、「売上計上は、2025年１月期第３四半期を予定」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、取引先より…CELDIS…及びSTBを受注いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、取引先より…受注いたしました」および会社名「株式会社トラース・オン・プロダクト」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「１．受注内容」および「２．今後の見通し」であり、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は受注内容、納期、売上計上時期および業績予想への影響を記載しており、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「CELDIS 及び STB の受注に関するお知らせ」として、受注内容と今後の見通しを記載している。」）
