# トラース・オン・プロダクト（6696） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20221129572453
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

取引先から、サイネージ配信用のセットトップボックス（STB）と配信システム「CELDIS」を22百万円（税込）で受注しました。納入期限は2022年12月の予定です。

## 会社が挙げた理由

取引先より、サイネージ配信に向けたSTB及び「CELDIS」を受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイネージ配信に向けたセットトップボックス（STB）及びサイネージ配信システム「CELDIS」の大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トラース・オン・プロダクト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: STB及びサイネージ配信システム「CELDIS」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額22百万円（税込）。業績への影響額及び計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年1月期（業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2023年1月期の業績予想に織り込み済みで、修正なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 納入期限は2022年12月（予定）。当該案件は2023年1月期の業績予想に織り込み済みで、同予想の修正はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年１月期の業績予想」に織り込み済みであり、「2023年１月期の業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「取引先よりサイネージ配信に向けたセットトップボックス（以下『STB』）及びサイネージ配信システム『CELDIS』を大口受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該案件は、2022年９月６日公表の『2023年１月期 第２四半期決算短信』に記載した『2023年１月期の業績予想』に織り込み済みであり、2023年１月期の業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 22百万円（税込）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．受注内容」「受注製品 STB 及び CELDIS」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 22百万円（税込）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月期の業績予想」に織り込み済み」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注製品 STB 及び CELDIS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 22百万円（税込）」「納入期限 2022年12月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 22百万円（税込）」「納入期限 2022年12月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「納入期限 2022年12月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の続報・前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「２．今後の見通し」では納入期限と業績予想の修正有無のみが記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「納入期限 2022年12月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先よりサイネージ配信に向けた…STB及び…『CELDIS』を大口受注いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、取引先より…大口受注いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大口受注に関するお知らせ」「取引先より…大口受注いたしました」」）
