# トラース・オン・プロダクト（6696） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6696/disclosure/20220609576016
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6696

## 何が変わったか

株式会社NSCホールディングスが当社普通株式61,900株を売却し、保有株式数は430,100株から368,200株に減少した。議決権比率は11.65％から9.97％となったが、大株主順位は第3位のままである。

## 会社が挙げた理由

株式会社NSCホールディングスから、保有する当社普通株式の一部を売却した旨の連絡を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年6月9日
- 認知日・通知受領日: 2022年3月16日から2022年6月9日にかけて（株式会社NSCホールディングスから売却した旨の連絡を受けた）
- 対象となる主体: 株式会社NSCホールディングス（異動する株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 株式会社NSCホールディングスが保有する当社普通株式61,900株を売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権4,301個（430,100株）、11.65％、基準日2022年1月31日
- 異動後の議決権所有割合: 議決権3,682個（368,200株）、9.97％、基準日2022年1月31日
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「今回の主要株主の異動による当社の業績に与える影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「今回の主要株主の異動による当社の業績に与える影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社 NSC ホールディングスより、その保有する当社普通株式 430,100 株のうち 61,900 株について売却した旨の連絡をうけております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「今回の主要株主の異動による当社の業績に与える影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年６月９日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 株式会社 NSC ホールディングス／当社普通株式」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年６月９日付け／61,900 株／異動前 11.65％、異動後 9.97％」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「2022年６月９日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「主要株主の異動に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示・続報への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「主要株主に異動がありました。／当社の業績に与える影響はありません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「株式会社 NSC ホールディングスより、その保有する当社普通株式 430,100 株のうち 61,900 株について売却した旨の連絡をうけております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動する株主の概要／名称 株式会社 NSC ホールディングス」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「株式会社 NSC ホールディングスより、その保有する当社普通株式 430,100 株のうち 61,900 株について売却した旨の連絡をうけております。」）
