# 予期しない競合製品と差別化不足のリスク｜ズーム（6694）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6694/threads/21419c4050b3
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## 経過

- FY2016 初出 「技術革新や新しいコンセプトの製品の誕生により、思いもよらない製品が将来当社製品の競合となる可能性があります。」 — スマートフォンの市場代替を例に、異業種からの競合参入や差別化不足をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6694/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 顕在化 「オーディオインターフェースは、競合ブランドのシェアが強固なため予想より売上が伸びなかったことから、当第２四半期連結累計期間の売上高は61,669千円となりました。」 — 競合ブランドの強固なシェアによりオーディオインターフェースの売上が予想を下回ったとしており、競争リスクが実績に現れている。 (https://komori.app/company/6694/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「オーディオインターフェースは、競合ブランドのシェアが強固なため予想より売上が伸びなかったことから、当第３四半期連結累計期間の売上高は95,974千円（前年同期比30.8%減）となりました。」 — 競合ブランドの強固なシェアによる販売不振が継続し、売上高は前年同期比30.8％減となった。 (https://komori.app/company/6694/filing/2017-q3)
- FY2017 顕在化 「オーディオインターフェースは、競合ブランドのシェアが強固であり、また、新製品効果により売上が伸びた前連結会計年度の反動もあり、全体として予想を下回る売上となりました。この結果、オーディオインターフェースの売上高は、前連結会計年度から38.1％減少し、117,419千円となりました。」 — 競合ブランドの強固なシェアを背景に、オーディオインターフェースの売上高が前年同期比38.1％減となった。 (https://komori.app/company/6694/filing/2017-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、商品開発５か条に基づき他社製品にはないユニークでオリジナリティのある製品を継続して開発することにより、上記リスクに対応しております。」 — 予期しない競合製品や差別化不足への対応として、商品開発5カ条に基づく独自製品の継続開発を再確認している。 (https://komori.app/company/6694/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「マルチエフェクターは、前期に実施した「MultiStompシリーズ（MS+シリーズ）」の刷新及びラインナップ拡充に伴う需要が一巡したことに加え、低価格帯製品における競合他社との競争激化の影響を受け、売上高は1,377,868千円（前期比20.1％減）となりました。」 — 低価格帯製品で競合他社との競争激化が実際の売上減少として現れた。 (https://komori.app/company/6694/filing/2025-fy)
