# ズーム（6694） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6694/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BSME.pdf

## 事業

当社グループは音楽用電子機器の製造・販売を主軸とする事業を展開しており、第3四半期連結累計期間における事業は単一セグメント構造で推移しています。主要な製品カテゴリーとして、ハンディオーディオレコーダー、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、マルチトラックレコーダー、モバイルデバイスアクセサリ、オーディオインターフェース、プロフェッショナルフィールドレコーダー、エレクトロニックダンスミュージックが挙げられ、それぞれ売上を計上しています。なお、セグメント情報は音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため省略されています。主要な事業環境としては、世界経済の状況、米国市場の拡大、欧州・中国等の新興国市場の動向が記載されており、米国市場を含む音楽用電子機器市場の成長が継続している一方で、趣味の多様化や新興国景況感の先行き不透明感があるとされています。第3四半期連結累計期間の実績は、売上高4,780,921千円（前年同期比8.3%増）、営業利益223,730千円（前年同期比45.8%増）、経常利益210,423千円（前年同期比295.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益171,461千円（前年同期比214.4%増）となりました。製品カテゴリー別の売上は以下のとおりです。- ハンディオーディオレコード: 2,470,785千円（前年同期比2.1%増）- マルチエフェクター: 846,020千円（前年同期比28.8%増）- ハンディビデオレコーダー: 546,761千円（前年同期比132.7%増）- マルチトラックレコーダー: 214,073千円（前年同期比11.2%増）- モバイルデバイスアクセサリ: 82,580千円（前年同期比25.9%増）- オーディオインターフェース: 95,974千円（前年同期比30.8%減）- プロフェッショナルフィールドレコーダー: 346,965千円（前年同期比22.4%減）- エレクトロニックダンスミュージック: 3,000千円（前年同期比95.8%減）将来見通し・経営方針などの具体的な中期計画の名称・期間・KPIは本報告書に記載がなく、経営陣の方針としては「新製品開発日程の遵守」「新しい販売チャンネルの開拓」「Webマーケティングを中心としたプロモーションの強化」に努めていると記載されています。資産・負債・純資産の状況として、当第3四半期連結会計期間末の総資産は6,659,764千円、負債は2,204,391千円、純資産は4,455,373千円となり、自己資本比率は66.9%と前年度末比で0.8ポイントの改善となりました。なお、業績は音楽用電子機器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- ハンディオーディオレコーダー / 売上高 25億円
- マルチエフェクター / 売上高 8億円
- ハンディビデオレコーダー / 売上高 5億円
- マルチトラックレコーダー / 売上高 2億円
- モバイルデバイスアクセサリ / 売上高 83百万円
- オーディオインターフェース / 売上高 96百万円
- プロフェッショナルフィールドレコーダー / 売上高 3億円
- エレクトロニックダンスミュージック / 売上高 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
