# ズーム（6694） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6694/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8QZ.pdf

## 事業

本報告書は、音楽用電子機器を主力事業とする企業グループの第35期第1四半期連結累計期間（平成29年1月1日～平成29年3月31日）に関する四半期報告書である。第1四半期の売上高は1,535,745千円、営業利益は82,006千円、経常利益は46,574千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,399千円である。総資産は6,180,594千円、純資産は4,299,461千円であり、自己資本比率は69.6％（前期末比3.5ポイント増）。1株当たり四半期純利益は14.13円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は13.31円、期中平均株価は新規上場日から算定している。上場は平成29年3月28日、東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場である。主要製品カテゴリー別の売上高は以下のとおりである。- ハンディオーディオレコーダー（H4nPro後継機種の販売を含む）: 741,812千円 - マルチエフェクター（G3nシリーズの販売が好調）: 229,745千円 - ハンディビデオレコーダー（Q2nの販売開始等）: 160,349千円 - マルチトラックレコーダー（音楽制作環境のDAW移行に伴う需要）: 72,810千円 - モバイルデバイスアクセサリ（iQ7の販売が好調）: 25,126千円 - オーディオインターフェース（Uシリーズの販売開始）: 32,288千円 - プロフェッショナルフィールドレコーダー（F8/F4の販売動向）: 214,123千円 - エレクトロニックダンスミュージック（ARQ AR-96の初期需要）: 2,007千円 当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。主要な財政状態・指標は次のとおり。- 総資産額：6,180,594千円 - 流動資産：5,610,402千円 - 固定資産：570,192千円 - 負債合計：1,881,133千円 - 純資産合計：4,299,461千円 - 現金及び預金：3,605,276千円 - 売掛金：786,925千円 - 商品及び製品：845,790千円 - 原材料及び貯蔵品：24,436千円 - 買掛金：852,835千円 - 短期借入金：673,140千円 - 資本金：188,933千円 - 資本剰余金：273,159千円 - 利益剰余金：3,794,082千円 - 為替換算調整勘定：43,286千円 - 配当実績：平成29年3月29日実施（第1四半期末の配当総額39,960千円、1株当たり配当20円、基準日平成28年12月31日、効力発生日平成29年3月30日）将来の見通し・経営方針としては、引き続き新製品開発日程の遵守と新規販売チャネルの開拓、Webマーケティングを中心としたプロモーションの強化を通じた継続的成長を図る方針。株式上場プロジェクトの推進を通じた資本の効率化・財務基盤の強化を図ることが記載されている。主要な事業活動・戦略は、事業の状況と同様に、音楽用電子機器事業の単一セグメントでの事業運営を前提としている。なお、主要関係会社の異動は発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ハンディオーディオレコーダー / 売上高 7億円
- マルチエフェクター / 売上高 2億円
- ハンディビデオレコーダー / 売上高 2億円
- マルチトラックレコーダー / 売上高 73百万円
- モバイルデバイスアクセサリ / 売上高 25百万円
- オーディオインターフェース / 売上高 32百万円
- プロフェッショナルフィールドレコーダー / 売上高 2億円
- エレクトロニックダンスミュージック / 売上高 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
