# ズーム（6694） 新製品NEURIG発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6694/disclosure/20261009548955
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6694

## 何が変わったか

株式会社ズームが、ニューラルモデリング技術を搭載したギター用アンプ・エフェクト機器「NEURIG」を新たに発売する。発売は2026年11月上旬の予定で、クラウドサービスとの連携機能も備える。

## 会社が挙げた理由

アンプの回路ブロックごとにニューラル処理を割り当て、ノブ操作に伴う音色変化を学習させることで、実機アンプのような弾き応えを実現するため。また、ギターのサウンドメイクと練習の幅を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEURIG（Amp & Effects Neural Modeler for Guitar）、DNA Engine（Dynamic Neural Archive Engine）、SessionZ Pedal、SessionZ Store
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（ZOOM STORE参考価格：税込み47,800円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月上旬（発売予定）
- 適用分野: ギター演奏、サウンドメイク、ギター練習、自宅練習、ライブステージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TONE3000で70万以上のNAMファイルが公開されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TONE3000、ZOOMウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月上旬より発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売時期：2026 年 11 月上旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新製品NEURIG発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月上旬より発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…展開も予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ZOOM STORE 価格 税込み 47,800 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ズームウェブサイト（https://zoomcorp.com/ja/jp/）」」「コミュニティサイト『TONE3000』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込み 47,800 円」「2026 年 11 月上旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高精度なアンプモデルを購入できる『SessionZ Store』…展開も予定しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品 NEURIG 発売のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品名：NEURIG」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品 NEURIG」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ズームは…『NEURIG』を…発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ズームは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「NEURIGの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「音色ではなくアンプそのものを再現する次世代のニューラルモデリング技術」「NAM（Neural Amp Modeler）A2 Lite 規格にもネイティブ対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NEURIG」「Amp & Effects Neural Modeler for Guitar」「DNA Engine」「NAM A2 Lite 規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各 位」「株式会社ズーム」「（コード番号：6694 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のニューラルモデリング技術」「実機アンプを鳴らしているかのようなリアルな弾き応え」「新世代のギター用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…展開も予定しています」」）
