# ズーム（6694） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6694/disclosure/20260813519248
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6694

## 何が変わったか

上半期は、構造改革による固定費削減・原価改善と円安、製品販売の回復により、営業利益が前年同期の赤字から6.1億円の黒字に回復した。これを受け、売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

固定費削減・原価改善、Handy Recorderの実売改善、Studioシリーズの寄与、円安効果、IEEPA関税還付が業績改善の理由として挙げられている。通期予想の上方修正については、上半期の好調、円安、関税還付、構造改革による原価改善・固定費削減の進展が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":90.9,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":44,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.99,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":92.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は概ね計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":32,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":34.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0.3,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革による固定費削減・原価改善、Handy RecorderのStudioシリーズによる高音質需要の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期は概ね計画を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は概ね計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026」欄に2Qの売上「44」、営業利益「3.99」、経常利益「4.00」を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期 営業利益の増減分析」図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の効果が顕在化」「固定費削減・原価改善が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品カテゴリー別売上高」「地域別売上高」を掲載。セグメント利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 5.0億円→4.7億円」「原価改善 0.8」「人件費減少 0.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内販売は前年比△2%、HookUpは△8%」「DMX 9.2→8.9億円 / MFX 6.3→6.0億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均為替レート（円／米ドル）155.1円」「（円／ユーロ）180.7円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下半期の需要動向に残る不確実性も織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の事業環境に残る不確実性も織り込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Studioシリーズが高音質需要を上積み」「2025～ Studioシリーズ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 9.3億円」「営業活動によるキャッシュ・フロー 11.4億円」「製品カテゴリー別売上高」「地域別売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「HAR売上 ＋34％」「PFR売上 ＋27％」「DMX・MFXカテゴリーは前年割れ」「国内販売は前年比△2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場動向：地域ごとに回復の濃淡」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金 32円」「配当性向 34.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△0.3」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算のポイント」を掲載し、その後に決算・業績予想を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「下半期の需要動向に残る不確実性も織り込む」」）
