# テクノメディカ（6678） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW2G.pdf

## 事業

テクノメディカは医療機器の製造・販売を主たる事業とする日本の企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。2028年8月時点の提出日基準では、主力製品として採血管準備装置、検体検査装置およびこれらの消耗品等を取り扱い、国内市場と海外市場の両方に提供しています。第1四半期累計期間の売上高は1,815,394千円（前年同期比9.3%増）、海外売上高の占める割合は12.3%（前年同期比3.5ポイント増）となりました。採血管準備装置の分野では採血時の患者呼出や情報表示を支援する「採血業務支援システム」Assist Moreの販売を開始しました。検体検査装置分野では血液ガス分析装置の最新モデル「GASTAT-700Model」を中心に積極的な販売活動を継続しました。品目別の販売状況として、採血管準備装置の売上高は547,026千円、国内市場は432,300千円、海外市場は114,725千円、検体検査装置の売上高は148,660千円、国内市場は119,809千円、海外市場は28,850千円、消耗品等の売上高は1,119,707千円、国内市場は1,040,468千円、海外市場は79,239千円でした。なお、当社は医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造・販売を主たる事業とする単一セグメントであり、経営方針・戦略等には重要な変更はありません。四半期決算の科目別内訳として、研究開発費は135,502千円で、研究開発活動には重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 採血管準備装置 / 売上高 5億円
- 検体検査装置 / 売上高 1億円
- 消耗品等 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
