# テクノメディカ（6678） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4RF.pdf

## 事業

テクノメディカは医療機器の製造・販売を主たる事業とする上場企業で、単一セグメントとして医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造・販売を行っています。主力製品は採血管準備装置、検体検査装置、消耗品等であり、品目別に「採血管準備装置」「検体検査装置」「消耗品等」の売上を計上しています。第30期第1四半期累計期間と第31期第1四半期累計期間の比較では、売上高は1,660,388千円（1,660,388,000円）で前年同期比4.8%減少しました。海外売上高比率は8.8%に低下しました。主力製品の採血管準備装置の最新モデルとして「BC・ROBO-8001RFID」の販売を開始し、検体検査装置分野では昨年度に販売を開始した「GASTAT-700Model」の販売拡大を継続しました。営業利益は213,053千円（213,053,000円）、経常利益は210,603千円（210,603,000円）、四半期純利益は256,901千円（256,901,000円）となりました。研究開発費の総額は79,531千円（79,531,000円）です。第1四半期末の財政状態は総資産13,766,448千円（13,766,448,000円）、負債1,710,965千円（1,710,965,000円）、純資産12,055,482千円（12,055,482,000円）、自己資本比率は87.6%でした。1株当たり四半期純利益は29.84円となっています（1株当たり配当額は記載なし）。なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については「潜在株式が存在しないため記載しておりません」。当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結セグメントは単一セグメントとして開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 15億円
- 海外 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
