# テクノメディカ（6678） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-23
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008PEN.pdf

## 事業

本四半期において、テクノメディカは医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造・販売を主たる事業とする単一セグメント企業であり、採血・採尿業務の省力化に貢献する高付加価値製品の販売拡大に注力しています。第1四半期累計期間における売上高は1,743,675千円、前年同期比11.0%減少。総資産は14,260,299千円、純資産は12,118,979千円、自己資本比率は85.0%となっています。海外売上高の占める割合は前年同期比2.3ポイント増加して10.2%となりました。主力機種として採血管準備装置のBC・ROBO-8000RFID、および全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFID、RFID輸血管理・照合システム、RFID尿検体管理システム等の販売拡大に取り組んでいます。品目別の販売状況として、採血管準備装置の売上高は640,195千円、海外売上は85,786千円、国内売上は554,409千円。検体検査装置の売上高は113,620千円、国内売上は87,757千円、海外売上は25,863千円。消耗品等の売上高は989,858千円、国内売上は923,577千円、海外売上は66,280千円。海外市場はアジア市場で販売が好調でした。国内市場では更新案件数の減少により採血管準備装置の国内売上が減少しています。四半期純利益は37,779千円（前年同期比86.5%減）となり、特別損失として第三者委員会の調査費用を計上したことが影響しています。なお、将来の財務情報等の注記は文中の政府財政・医療報酬改定等の外部環境に関する記述と併せて示されています。研究開発費の総額は111,975千円です。海外売上高の比率や地域別の売上動向、品目別の構成は上記のとおりです。なお、当社は医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造・販売を主たる事業とする単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 採血管準備装置 / 売上高 6億円 / 売上構成比 36.74%
- 検体検査装置 / 売上高 1億円 / 売上構成比 6.52%
- 消耗品等 / 売上高 10億円 / 売上構成比 56.83%

## 地域別

- Japan / 売上高 16億円 / 89.84%
- Overseas (Asiaを含む) / 売上高 2億円 / 10.21%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
