# テクノメディカ（6678） 2027年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20261105566505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の業績について、8月5日に公表した予想と実績を比較したところ、売上高・利益とも実績が予想を上回りました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

採血管準備装置・システムおよび検体検査装置の国内販売が堅調に推移したため売上高が予想を上回りました。また、上期に計画していた研究開発費の一部を固定資産として計上したことで販売費及び一般管理費が減少し、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4360,"revised_forecast":4453,"change":93,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":468,"change":168,"change_rate":56.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":485,"change":175,"change_rate":56.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":321,"change":101,"change_rate":46,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.9,"revised_forecast":48.94,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年８月５日
- 前期実績: {"売上高":4104,"営業利益":266,"経常利益":294,"中間純利益":203,"１株当たり中間純利益":29.31,"対象決算期":"2026年３月期第２四半期"}
- 修正の理由: 採血管準備装置・システムおよび検体検査装置の国内販売が堅調に推移したこと、ならびに上期に計画していた研究開発費の一部を固定資産として計上したことに伴い販売費及び一般管理費が減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026 年８月５日に公表いたしました…業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）業績予想数値と実績値との差異」および「通期業績予想の変更はありません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高93百万円、営業利益168百万円、経常利益175百万円、中間純利益101百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益56.1％、経常利益56.7％、中間純利益46.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.1、営業利益56.1、経常利益56.7、中間純利益46.0と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「56.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は実績値321百万円、前年同期実績203百万円。営業利益は468百万円対266百万円、経常利益は485百万円対294百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と実績値、および正の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「研究開発費の一部を固定資産として計上したことに伴い、当該費用が減少」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「上期に計画していた研究開発費の一部を固定資産として計上したことに伴い、当該費用が減少したため、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回りました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「採血管準備装置・システムおよび検体検査装置の国内販売」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内販売が堅調に推移したことにより」と「研究開発費の一部を固定資産として計上したことに伴い、当該費用が減少したため」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内販売が堅調に推移」と「研究開発費の一部を固定資産として計上」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「国内販売が堅調」「当該費用が減少」とあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明は上期の販売状況と費用計上に関する記載にとどまり、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内販売が堅調」と「販売費及び一般管理費については…当該費用が減少したため、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回りました」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は国内販売と研究開発費の固定資産計上であり、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費の一部を固定資産として計上」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および結論に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 11 月６日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、現時点において通期業績予想の変更はありません」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想、実績値との差異、差異理由、通期業績予想に関する記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として数値を示し、「通期業績予想の変更はありません」と記載。」）
