# テクノメディカ（6678） （訂正）「2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20260806511165
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

2026年8月5日に公表した第1四半期決算短信について、独立監査人の期中レビュー報告書における「監査人の責任」の文言を訂正し、構成単位の財務情報に関する手続や監査等委員会への報告に関する記載を追加しました。損益や財政状態の数値を訂正するものではありません。

## 会社が挙げた理由

決算短信の発表後、期中レビュー報告書の記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」
- 元の開示日: 2026年８月５日
- 訂正箇所: 「独立監査人の四半期財務諸表に対する期中レビュー報告書」の「四半期財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」の文言
- 訂正内容: {"previous_forecast":"【訂正前】「四半期財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第４条第１項及び期中財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準（ただし、四半期財務諸表等の作成基準第４条第２項に定める記載の省略が適用されている。）に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。」に続き、独立性に関する報告の文言を記載","revised_forecast":"【訂正後】上記に加え、「四半期財務諸表に対する結論表明の基礎となる、四半期財務諸表に含まれる構成単位の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、構成単位の財務情報に関する期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。」及び「監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。」を追加記載","change":"「監査人の責任」の文言に、構成単位の財務情報に関する証拠の入手等及び計画した期中レビューの範囲等の報告に関する記載を追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 「2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の発表後、期中レビュー報告書の記載内容の一部に誤りがある事が判明したため
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 体裁・誤字（原文: 「「訂正箇所については、下線＿を付して表示しております。『独立監査人の四半期財務諸表に対する期中レビュー報告書』の『四半期財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任』の文言」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「期中レビュー報告書」の「四半期財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」の文言を訂正すると記載され、訂正前・訂正後にも財務数値の変更は示されていません。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「本文には「【訂正前】」および「【訂正後】」の文章が記載されています。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがある事が判明したため、これを訂正するものであります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 同日の発表（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年８月６日」、元の開示については「2026 年８月５日に公表いたしました」と記載されています。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「２．訂正箇所」「『独立監査人の四半期財務諸表に対する期中レビュー報告書』の『四半期財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任』の文言」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月５日に公表いたしました『2027 年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)』」」）
