# テクノメディカ（6678） 2027年３月期　第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20260805509389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内外で消耗品等の増販が見込まれることに加え、研究開発費の発生が当初想定より遅れ、販管費が減少したため。これらの影響は通期業績には及ばない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4270,"revised_forecast":4360,"change":90,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":300,"change":130,"change_rate":76.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":310,"change":140,"change_rate":82.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":220,"change":100,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17.40","revised_forecast":"31.90","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 11 日
- 前期実績: 売上高4,104百万円、営業利益266百万円、経常利益294百万円、中間純利益203百万円、１株当たり中間純利益29.31円
- 修正の理由: 国内及び海外の消耗品等の増販が見込まれること、及び研究開発費の費用発生が当初の想定より遅れた影響により販管費が減少したこと。これらの影響は通期業績には及ばない見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」の業績予想値を修正したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2027 年３月期 第２四半期（中間期）業績予想の修正」だが、「通期での業績予想に修正はございません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,270百万円から4,360百万円、営業利益は170百万円から300百万円、経常利益は170百万円から310百万円、中間純利益は120百万円から220百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.1、営業利益76.5、経常利益82.4、中間純利益83.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」は売上高2.1、営業利益76.5、経常利益82.4、中間純利益83.3。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は83.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は220百万円、前期第2四半期実績は203百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「国内及び海外の消耗品等の増販」および「研究開発費の費用発生が当初の想定より遅れた影響により、販管費が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内及び海外の消耗品等の増販」「研究開発費の費用発生」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内及び海外の消耗品等の増販が見込まれること、及び研究開発費の費用発生が当初の想定より遅れた影響により、販管費が減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の増減額が示されているが、修正理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消耗品等の増販が見込まれること」と「研究開発費の費用発生が当初の想定より遅れた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には増販と研究開発費の発生遅れが記載されているが、理由別の金額・数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの影響は通期業績には及ばないと見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「消耗品等の増販」および「販管費が減少したことによるもの」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「消耗品等の増販」と「研究開発費の費用発生の遅れによる販管費減少」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「研究開発費の費用発生が当初の想定より遅れた」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月５日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 11 日に公表いたしました」業績予想値を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期での業績予想に修正はございません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増販が見込まれる」「通期業績には及ばないと見込まれる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する場合があります」と記載されている。」）
