# テクノメディカ（6678） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20260727500033
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比25.3％増となり、営業損益も前年同期の赤字から黒字に転換しました。第2四半期（中間期）の売上高・利益予想を上方修正しましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に国内外の消耗品等の増販が見込まれること、研究開発費の発生が当初想定より遅れ、販管費が減少したことによるものです。これらの影響は通期業績には及ばないと見込まれています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2202353,"unit":"千円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":236710,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":243920,"unit":"千円","yoy_pct":937.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158993,"unit":"千円","yoy_pct":864.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16239684,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13709484,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4270,"revised_forecast":4360,"change":90,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":170,"revised_forecast":300,"change":130,"change_rate":76.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":170,"revised_forecast":310,"change":140,"change_rate":82.4,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":120,"revised_forecast":220,"change":100,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"採血管準備装置・システム":{"国内":{"value":634913,"unit":"千円","yoy_pct":136.3},"海外":{"value":84965,"unit":"千円","yoy_pct":-6.8}},"検体検査装置":{"国内":{"value":61878,"unit":"千円","yoy_pct":-8},"海外":{"value":41616,"unit":"千円","yoy_pct":-22.9}},"消耗品等":{"国内":{"value":1183592,"unit":"千円","yoy_pct":5.8},"海外":{"value":195388,"unit":"千円","yoy_pct":24.4}},"海外売上高比率":{"value":14.6,"unit":"%","yoy_change_point":-2.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21437,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 採血管準備装置・システムの売上高が前年同期を上回った。前年同期は国内市場の販売案件が少なく、検体検査装置は競合が多く厳しい市場環境が続いた一方、消耗品等は原材料不足等の影響を受けながらも安定供給に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「なお、これらの影響は通期業績には及ばないと見込まれるため、通期での業績予想に修正はございません。」とあるが、通期予想額は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正がない旨は記載されているが、通期の売上高・営業利益の予想数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,202,353千円（前年同期比25.3%増加）」「営業利益は236,710千円（前年同期は2,862千円の営業損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比25.3%増加」、営業利益は「前年同期は2,862千円の営業損失」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益236,710千円、経常利益243,920千円、四半期純利益158,993千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想を以下のとおり修正いたします。」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書で「特別損失合計」は当四半期「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医療機器及びこれらの装置で使用する消耗品の製造、販売を主たる事業とする単一セグメントである」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,757,102千円・営業損失2,862千円に対し、当期は売上高2,202,353千円・営業利益236,710千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は84.4%となり、前事業年度末比4.2ポイント増加しました。」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採血管準備装置・システムの売上高が前年同期を上回り」「第2四半期において国内及び海外の消耗品等の増販が見込まれる」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「採血管準備装置・システム719,878千円、検体検査装置103,494千円、消耗品等1,378,980千円など、品目別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「競合が多く厳しい市場環境」「原材料不足等」、自社施策として「検査業務の効率化を提案」「安定供給に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増販が見込まれること」「通期業績には及ばないと見込まれる」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2026年4月1日至2026年6月30日」とあり、売上高2,202,353千円、営業利益236,710千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化やウクライナ情勢の長期化、円安基調の継続による原材料・エネルギー価格や輸入物価の上昇」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比25.3%増加」、各品目についても前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
