# テクノメディカ（6678） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20260602559169
種別: 開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする株主優待から、株主優待制度を廃止する。今後は株主還元を配当に集約し、1株当たり配当金を当初予定の68円から129円に増額する方針としている。

## 会社が挙げた理由

優待品であるお米の価格上昇、包装資材等の調達環境の不安定化、配送費用の上昇など、株主優待を取り巻く環境が大きく変化したため。株主への公平な利益還元を検討した結果、配当による安定的かつ公平な利益還元に集約することが適切と判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月2日
- 実施日: 2026年9月30日を基準日とする株主優待から廃止（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日を基準日とする株主優待以降
- 金額: 1株当たり配当金：当初予定68円から129円に増額
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 優待品であるお米の価格上昇、包装資材等の調達環境の不安定化、配送費用の上昇など、株主優待を取り巻く環境が大きく変化したため。株主への公平な利益還元を検討した結果、配当による安定的かつ公平な利益還元に集約することが適切と判断した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月11日付『配当方針の変更に関するお知らせ』、2026年5月11日付『剰余金の配当に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日とする株主優待から廃止し、今後は配当による株主還元の充実を図る。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『今後は配当による安定的かつ公平な利益還元に集約することが適切であると判断』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主の皆様に対する公平な利益還元』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1株当たりの配当金を、当初予定の68円から129円に増額』、『2026年9月30日を基準日とする株主優待より廃止』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年6月2日』、『当初予定の68円から129円』、『2026年9月30日を基準日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は本日開催の取締役会において』『配当性向80%以上を目標として株主還元の強化を図る』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2026年9月30日を基準日とする株主優待より廃止』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『株主優待制度の廃止について決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『株主優待制度を廃止』、『1株当たりの配当金を、当初予定の68円から129円に増額』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年5月11日付で公表いたしました「配当方針の変更に関するお知らせ」及び「剰余金の配当に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度の廃止』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『今後は配当による安定的かつ公平な利益還元に集約』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において、株主優待制度の廃止について決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年9月30日を基準日とする株主優待より廃止』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において』『決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『廃止いたします』『増額する方針を決議しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は、株主優待制度を実施してまいりました』『株主優待制度を廃止』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『株主優待制度を廃止し、今後は配当による安定的かつ公平な利益還元に集約』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年9月30日を基準日とする株主優待より廃止』、『今後につきましては、配当による株主還元の充実を図る』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待品が『お米』であることは記載されているが、その金額や費用影響は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様に対する公平な利益還元』、『株主還元の強化を図る』、『株主の皆様のご期待にお応えしてまいります』」）
