# テクノメディカ（6678） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6678/disclosure/20260422508491
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6678

## 何が変わったか

売上高が前期比13.4％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益も増加した。営業利益と経常利益は2桁の増益だった一方、製造終了損失引当金繰入などの特別損失192,500千円を計上したため、当期純利益の増益幅は6.6％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

採血管準備装置・システムの販売が国内・海外市場で伸長し、予定されていた大規模施設向け案件やアジア市場でのコンパクトタイプの販売が順調に推移した。販売費及び一般管理費は、研究開発費が前期を下回ったことなどにより減少した。一方、採血管準備装置の一部モデルの製造終了に伴う費用を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11236606,"unit":"千円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":1668321,"unit":"千円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":1717693,"unit":"千円","yoy_pct":31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1070987,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}
- １株当たり当期純利益: 155.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":17966466,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14410459,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1100442,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39757,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1145845,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8976227,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"当事業年度":[{"地域":"日本","売上高":{"value":9803025,"unit":"千円"}},{"地域":"ヨーロッパ","売上高":{"value":117406,"unit":"千円"}},{"地域":"中南米","売上高":{"value":141735,"unit":"千円"}},{"地域":"アジア","売上高":{"value":1140793,"unit":"千円"}},{"地域":"海外その他","売上高":{"value":33645,"unit":"千円"}}],"前事業年度":[{"地域":"日本","売上高":{"value":8543363,"unit":"千円"}},{"地域":"ヨーロッパ","売上高":{"value":108349,"unit":"千円"}},{"地域":"中南米","売上高":{"value":108264,"unit":"千円"}},{"地域":"アジア","売上高":{"value":1093767,"unit":"千円"}},{"地域":"海外その他","売上高":{"value":52119,"unit":"千円"}}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92369,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":26,"unit":"千円"},{"項目":"製造終了損失引当金繰入","金額":192500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内・海外市場で採血管準備装置・システムの売上が伸長した。国内では大規模施設向けの機器・システム案件が順調に推移し、海外ではアジア市場でコンパクトタイプの機種が売上を伸ばした。販売費及び一般管理費は研究開発費が前期を下回ったことなどにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」とあり、本文も「当事業年度」の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「当事業年度」の実績と「翌事業年度（2027年３月期）」の予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11,236,606千円(前期比13.4%増加)」「営業利益は1,668,321千円(前期比28.3%増加)、経常利益は1,717,693千円(前期比31.8%増加)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比13.4%増加」、営業利益は「前期比28.3%増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,668,321千円、経常利益1,717,693千円、当期純利益1,070,987千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「翌事業年度の営業利益予想は「1,100百万円」、当事業年度の営業利益は「1,668,321千円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損26千円」「製造終了損失引当金繰入192,500千円」、特別損失合計「192,526千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は80.2%となり、前事業年度末比での変動はありませんでした。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は1,100,442千円（前期比122,907千円増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・海外市場ともに採血管準備装置・システムの売上が順調に伸長」「予定されていた大規模施設向けの機器・システムの売上案件が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「採血管準備装置・システムの売上高4,892,088千円、検体検査装置527,891千円、消耗品等5,816,626千円と、それぞれの前期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BC・ROBO-9000RFIDの販売を開始」「ソリューションの提案を推進」「拡販を続けてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「投資意欲の低下が懸念される」「強まる見込み」「異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」の実績金額と、本文に「翌事業年度（2027年３月期）」の予想金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「資源・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「医療費抑制政策」「人件費や資材費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前事業年度は「自 2024年４月１日 至 2025年３月31日」、当事業年度は「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
