# 減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい｜エスケーエレクトロニクス（6677）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高124億43百万円（前年同期比15.2％減）、営業利益14 億85百万円（前年同期比51.4％減）、経常利益は、為替差益４億17百万円を計上したことにより、19億８百万円（前年同期比31.7％減）となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、シャープ株式会社からの受取和解金８億円を特別利益に計上した一方で、台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失４億33百万円を特別損失に計上したことから、17億73百万円（前年同期比0.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期から減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.4％減にとどまっている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高157億45百万円（前期比19.9％減）、営業利益16億31百万円（前期比56.9%減）、経常利益は、為替差益３億62百万円を計上したことにより、20億円（前期比46.9%減）となりました。」 — 通期実績では売上高、営業利益、経常利益が前期比で減少し、特に営業利益は56.9％減となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高39億66百万円（前年同期比9.1％減）、営業利益５億25百万円（前年同期比15.5%減）、経常利益は、為替差損１億49百万円を計上したことにより、３億92百万円（前年同期比37.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億75百万円（前年同期比40.5％減）と減収減益となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高79億82百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益９億７百万円（前年同期比8.6%増）、経常利益は、為替差損１億98百万円を計上したことにより、７億58百万円（前年同期比20.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年２月に発生した台湾南部地震において生じた被害にかかる受取保険金３億44百万円を特別利益に計上したことから、７億59百万円（前年同期比47.3％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、為替差損により経常利益は減少し、受取和解金があった前年同期との比較で親会社株主帰属利益も減少した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高122億29百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益11億92百万円（前年同期比19.8％減）、経常利益は、為替差損１億84百万円を計上したことにより、10億64百万円（前年同期比44.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年２月に発生した台湾南部地震において生じた被害にかかる受取保険金３億48百万円を特別利益に計上した一方で、減損損失２億48百万円を特別損失に計上したことで５億85百万円（前年同期比67.0％減）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、特に純利益は67.0％減となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高59億19百万円（前年同期比49.2％増）、営業利益９億85百万円（前年同期比87.3%増）、経常利益９億76百万円（前年同期比148.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億４百万円（前年同期比155.5％増）と増収増益となりました。」 — 前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高99億77百万円（前年同期比25.0％増）、営業利益11億52百万円（前年同期比27.0％増）、経常利益12億70百万円（前年同期比67.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益９億55百万円（前年同期比25.8％増）と増収増益となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高157億96百万円（前年同期比29.2％増）、営業利益23億91百万円（前年同期比100.5％増）、経常利益25億99百万円（前年同期比144.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益18億90百万円（前年同期比223.0％増）と増収増益となりました。」 — 第１・第２四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてで前年同期比増加となり、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「売上高227億72百万円（前期比33.6％増）、営業利益43億95百万円（前期比147.1％増）、経常利益は45億95百万円（前期比176.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益32億81百万円（前期比169.5％増）と増収増益となりました。」 — 四半期で続いていた増収増益が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高66億72百万円（前年同期比12.7％増）、営業利益13億98百万円（前年同期比42.0％増）、経常利益15億６百万円（前年同期比54.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億46百万円（前年同期比48.6％増）と増収増益となりました。」 — 前事業年度から続く増収増益が当第１四半期にも続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高136億99百万円（前年同期比37.3％増）、営業利益36億21百万円（前年同期比214.3％増）、経常利益は37億42百万円（前年同期比194.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益26億84百万円（前年同期比180.9％増）と増収増益となりました。」 — 前四半期まで続いていた増収増益が第２四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高205億12百万円（前年同期比29.9％増）、営業利益54億91百万円（前年同期比129.7％増）、経常利益57億94百万円（前年同期比122.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益42億18百万円（前年同期比123.1％増）と増収増益となりました。」 — 増収増益が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高257億73百万円（前期比13.2％増）、営業利益60億28百万円（前期比37.2％増）、経常利益63億41百万円（前期比38.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益48億10百万円（前期比46.6％増）と増収増益となりました。」 — 前期から続く増収増益が通期で拡大し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期比で増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高52億47百万円（前年同期比21.3％減）、ＥＢＩＴＤＡ13億45百万円（前年同期比35.8％減）、営業利益１億99百万円（前年同期比85.7％減）、経常利益99百万円（前年同期比93.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円（前年同期比95.1％減）と減収減益となりました。」 — 前年同期の増収増益から転じ、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高105億75百万円（前年同期比22.8％減）、ＥＢＩＴＤＡ26億94百万円（前年同期比45.2％減）、営業利益３億47百万円（前年同期比90.4％減）、経常利益３億24百万円（前年同期比91.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億１百万円（前年同期比92.5％減）と減収減益となりました。」 — 前年同期の増収増益から減収減益に転じた前四半期に続き、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少し、減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高148億54百万円（前年同期比27.6％減）、ＥＢＩＴＤＡ34億43百万円（前年同期比53.6％減）、営業損失１億40百万円（前年同期は営業利益54億91百万円）、経常損失１億87百万円（前年同期は経常利益57億94百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失４億32百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益42億18百万円）と減収減益となりました。」 — 第２四半期累計の減収減益からさらに悪化し、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益から、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6677/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「売上高191億４百万円（前期比25.9％減）、ＥＢＩＴＤＡ41億83百万円（前期比52.5％減）、営業損失６億59百万円（前期は営業利益60億28百万円）、経常損失７億８百万円（前期は経常利益63億41百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失９億71百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億10百万円）と減収減益となりました。」 — 前期の大幅な増収増益から、通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6677/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高45億２百万円（前年同期比14.2％減）、ＥＢＩＴＤＡ10億61百万円（前年同期比21.1％減）、営業利益３億22百万円（前年同期比61.7％増）、経常利益３億32百万円（前年同期比232.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億23百万円（前年同期比335.3％増）となりました。」 — 売上高とEBITDAは前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高89億27百万円（前年同期比15.6％減）、営業利益３億65百万円（前年同期比5.2％増）、経常利益１億49百万円（前年同期比53.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円（前年同期比60.0％減）となりました。」 — 減収ながら営業利益は増加した一方、為替差損等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当社グループの連結業績につきましては、売上高144億70百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益８億76百万円（前年同期は営業損失１億40百万円）、経常利益６億６百万円（前年同期は経常損失１億87百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億34百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億32百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益８億76百万円、経常利益６億06百万円、親会社株主帰属四半期純利益４億34百万円へ転じた。売上高は前年同期比2.6％減である。 (https://komori.app/company/6677/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高204億40百万円（前期比7.0％増）、営業利益16億64百万円（前期は営業損失６億59百万円）、経常利益13億71百万円（前期は経常損失７億８百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益10億72百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失９億71百万円）と増収増益となりました。」 — 前期の営業・経常・純損失から、営業利益16億64百万円、経常利益13億71百万円、親会社株主帰属当期純利益10億72百万円へ黒字転換し、売上高も7.0％増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、49億93百万円（前年同期比10.9％増）となりました。利益につきましては、円安の進行による為替差損が発生したことにより、営業利益４億12百万円（前年同期比28.0％増）、経常利益３億２百万円（前年同期比9.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億19百万円（前年同期比1.9％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、円安進行による為替差損により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、104億26百万円（前年同期比16.8％増）となりました。利益につきましては、営業利益９億88百万円（前年同期比170.6％増）、円安の進行による為替差損が発生したことにより、経常利益８億81百万円（前年同期比488.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億68百万円（前年同期比855.0％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第２四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、178億１百万円（前年同期比23.0％増）となりました。利益につきましては、営業利益24億33百万円（前年同期比177.5％増）、経常利益24億72百万円（前年同期比307.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億86百万円（前年同期比357.7％増）となりました。」 — 第２四半期累計に続き増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6677/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、248億76百万円（前期比21.7％増）となりました。利益につきましては、営業利益38億17百万円（前期比129.3％増）、円安の進行による為替差益が発生したことにより、経常利益43億２百万円（前期比213.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益33億20百万円（前期比209.6％増）となりました。」 — 前期の黒字転換からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の中、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、74億85百万円（前年同期比49.9％増）となりました。利益につきましては、営業利益13億82百万円（前年同期比234.7％増）、経常利益11億90百万円（前年同期比294.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億59百万円（前年同期比200.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、138億85百万円（前年同期比33.2％増）となりました。利益につきましては、営業利益24億73百万円（前年同期比150.1％増）、経常利益22億７百万円（前年同期比150.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益13億94百万円（前年同期比81.3％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第２四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の中、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、210億８百万円（前年同期比18.0％増）となりました。利益につきましては、営業利益37億20百万円（前年同期比52.9％増）、経常利益36億78百万円（前年同期比48.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益24億２百万円（前年同期比20.9％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第３四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「このような状況の中、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、64億47百万円（前年同期比13.9％減）となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益4億42百万円（前年同期比68.0％減）、為替差損を計上したことにより経常利益2億42百万円（前年同期比79.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円（前年同期比77.5％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、減収減益となった。営業利益は68.0％減、経常利益は79.6％減、純利益は77.5％減である。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「このような状況の中、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、121億49百万円（前年同期比12.5％減）となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益８億52百万円（前年同期比65.6％減）、経常利益８億33百万円（前年同期比62.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億34百万円（前年同期比54.5％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、営業利益は65.6％減、経常利益は62.2％減、純利益は54.5％減となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、257億27百万円（前期比8.5％減）となりました。利益につきましては、営業利益30億59百万円（前期比36.0％減）、経常利益30億56百万円（前期比39.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益22億91百万円（前期比32.3％減）となりました。」 — 前期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、142億76百万円（前年同期比17.5％増）となりました。利益につきましては、売上高の増加により、営業利益21億39百万円（前年同期比151.1％増）、円安の進行で為替差益を計上したことにより経常利益23億７百万円（前年同期比176.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益16億62百万円（前年同期比162.2％増）となりました。」 — 前事業年度の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、291億87百万円（前期比13.4％増）となりました。利益につきましては、営業利益38億54百万円（前期比26.0％増）、経常利益38億46百万円（前期比25.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益27億31百万円（前期比19.2％増）となりました。」 — 前期の減収減益から転じた前半期の改善が通期でも進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前期を上回った。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、143億59百万円（前年同期比0.6％増）となりました。利益につきましては、営業利益23億54百万円（前年同期比10.0％増）、経常利益26億72百万円（前年同期比15.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益18億37百万円（前年同期比10.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高が0.6％増、営業利益が10.0％増、経常利益が15.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益が10.6％増となり、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 実績引用 「大型フォトマスク事業において、為替等の影響により、公表しております 2026 年９月期中間期連結業績予想を上回る結果となりました。」 — 中間期の連結実績として、売上高14,359百万円、営業利益2,354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,837百万円を示し、いずれも公表予想を上回った実績を引用している。 (https://komori.app/company/6677/disclosure/20260507518053)
- 2026-08-10 前進 「売上高212億29百万円（前年同期比3.6％減）となりました。利益につきましては、営業利益33億87百万円（前年同期比6.8％増）、経常利益37億69百万円（前年同期比28.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益25億96百万円（前年同期比24.0％増）となりました。」 — 売上高は減少したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6677/disclosure/20260806511930)
