# 棚卸資産評価損の計上｜エスケーエレクトロニクス（6677）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6677/threads/b654b927bbd7
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益4億42百万円（前年同期比68.0％減）」 — 当第１四半期に棚卸資産評価損を計上し、営業利益の減少要因として会社が明示した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益８億52百万円（前年同期比65.6％減）」 — 棚卸資産評価損が当第２四半期累計期間にも営業利益の減少要因として記載された。評価損の金額自体は本文で明示されていない。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末棚卸高は、収益性の低下による簿価切下げ後の金額によって計上しており、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額)

△
165,052
千円」 — 第１・第２四半期に営業利益の減少要因として記載された棚卸資産評価損について、通期では1億6,505万2千円の戻入額となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末棚卸高は、収益性の低下による簿価切下げ後の金額によって計上しており、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額)
△
165,052
千円
29,068
千円」 — 前期の165百万円の評価損戻入から、当期は29百万円の棚卸資産評価損計上へ変化した。棚卸資産評価損の影響が再び実績として現れている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-fy)
