# 売上高営業利益率を重視する収益性経営｜エスケーエレクトロニクス（6677）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「フラットパネルディスプレー用フォトマスク市場において、いかに収益を上げるかということをコンセプトに売上の確保と収益率の向上を見極めるために「売上高営業利益率」を経営指標としております。」 — 売上確保と収益率向上を見極める経営指標として、売上高営業利益率を明示している。 (https://komori.app/company/6677/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度より4.1ポイント増加し、23.4％となりました。」 — 経営指標として掲げる売上高営業利益率について、前期比4.1ポイント増の23.4％という実績が示された。 (https://komori.app/company/6677/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「また、目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度より26.8ポイント減少し、△3.5％となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の23.4％から26.8ポイント低下し、△3.5％となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度より11.6ポイント上昇し、8.1％となりました。」 — 売上高営業利益率は前期のマイナス3.5％から11.6ポイント上昇し、8.1％へ回復した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、178億１百万円（前年同期比23.0％増）となりました。利益につきましては、営業利益24億33百万円（前年同期比177.5％増）、経常利益24億72百万円（前年同期比307.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億86百万円（前年同期比357.7％増）となりました。」 — 報告数値ベースの売上高営業利益率は約13.7％となり、前年同期の約6.1％から改善した。売上高の伸びを上回る営業利益の増加が示されている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「また、目標とする経営指標である売上高営業利益率は前連結会計年度より7.2ポイント上昇し、15.3％となりました。」 — 売上高営業利益率は前期の8.1％から7.2ポイント上昇し、15.3％となった。 (https://komori.app/company/6677/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の中、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、74億85百万円（前年同期比49.9％増）となりました。利益につきましては、営業利益13億82百万円（前年同期比234.7％増）、経常利益11億90百万円（前年同期比294.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億59百万円（前年同期比200.6％増）となりました。」 — 報告数値から算出される売上高営業利益率は約18.5％で、前年同期の約8.3％から改善した。売上高の増加を上回る営業利益の増加が示されている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「売上高
10,380百万円
13,841百万円
＋33.3％
営業利益
1,099百万円
2,630百万円
＋139.2％」 — 大型フォトマスク事業では営業利益の増加率が売上高の増加率を上回った。連結ベースの売上高営業利益率は前年同期の約9.5％から約17.8％へ改善している。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況の中、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、64億47百万円（前年同期比13.9％減）となりました。利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益4億42百万円（前年同期比68.0％減）」 — 売上高と営業利益から算出される売上高営業利益率は約6.9％となり、前年同期の約18.5％から大幅に低下した。棚卸資産評価損の計上も営業利益低下要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「利益につきましては、棚卸資産評価損を計上したことにより営業利益８億52百万円（前年同期比65.6％減）」 — 売上高121億4,993万7千円、営業利益8億5,215万円から算出される売上高営業利益率は約7.0％で、前年同期の約17.8％から低下した。棚卸資産評価損が営業利益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「中長期的な経営指標の目標を「営業利益率 20％以上」「ＲＯＥ 15％以上」「売上高総資産回転率 1.0以上」と定め、その実現に向け、次の４項目の経営課題に取組んでまいります。」 — 従来の売上高営業利益率重視の記載から、営業利益率20％以上、ＲＯＥ15％以上、売上高総資産回転率1.0以上という３つの中長期目標へ具体化・拡張した。当期実績は営業利益率11.9％、ＲＯＥ7.2％、売上高総資産回転率0.63である。 (https://komori.app/company/6677/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、142億76百万円（前年同期比17.5％増）となりました。利益につきましては、売上高の増加により、営業利益21億39百万円（前年同期比151.1％増）」 — 売上高営業利益率を重視する方針のもと、売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は151.1％増となり、前年同期の営業利益8億5215万円から21億3986万円へ改善した。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、目標とする経営指標である、売上高営業利益率は13.2％、ＲＯＥは8.2％、売上高総資産回転率は0.71となりました。」 — 中長期目標として営業利益率20％以上、ＲＯＥ15％以上、売上高総資産回転率1.0以上を掲げるなか、当期実績として各指標が開示された。 (https://komori.app/company/6677/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、143億59百万円（前年同期比0.6％増）となりました。利益につきましては、営業利益23億54百万円（前年同期比10.0％増）」 — 報告数値から算出される当中間連結会計期間の売上高営業利益率は約16.4％となり、前年同期の約15.0％から改善した。中長期目標の営業利益率20％以上に対し、利益率の改善が示された。 (https://komori.app/company/6677/filing/2025-h1)
