# エスケーエレクトロニクス（6677） 2026年９月期通期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6677/disclosure/20260810516616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6677

## 何が変わったか

2026年9月期の個別（単体）業績予想を引き下げました。売上高は232億円から203億円に、営業利益は31.5億円から24億円に減額し、連結業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回り、単体の売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。連結業績予想は、連結子会社である頂正科技股份有限公司の売上高および利益が堅調に推移していることから据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23200,"revised_forecast":20300,"change":-2900,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":2400,"change":-750,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4050,"change":-450,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2950,"change":-350,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"317円40銭","revised_forecast":"283円74銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 売上高20,710百万円、EBITDA4,318百万円、営業利益2,133百万円、経常利益2,604百万円、当期純利益1,919百万円、１株当たり当期純利益184円82銭
- 修正の理由: 韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回り、当事業年度の単体の売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期個別業績予想を修正いたしました」および「通期（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．個別業績予想の修正」「通期（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△2,900」、営業利益「△750」、経常利益「△450」、当期純利益「△350」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△12.5％」「△23.8％」「△10.0％」「△10.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△12.5％」、営業利益「△23.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年９月期通期個別業績予想に関するお知らせ」および「連結業績予想につきましては…据え置きます」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△23.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「2,400」、前期実績の営業利益「2,133」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別業績予想の各科目に増減額が記載され、「連結業績予想につきましては…据え置きます」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回ったこと」のみが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回ったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国・日本市場」「フォトマスク需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「フォトマスク需要が想定を下回ったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、需要下振れの影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「韓国・日本市場におけるフォトマスク需要が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フォトマスク需要が想定を下回った」と記載されているが、需要自体の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の単体の売上高が前回予想を下回る見込み」との記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フォトマスク需要が想定を下回ったことにより…単体の売上高が前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である頂正科技股份有限公司の売上高および利益が堅調に推移していることから据え置きます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要下振れと連結予想の据え置きが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはフォトマスク需要の下振れと連結予想の据え置きである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月10日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期（2025年10月１日～2026年９月30日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」および「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
