# エスケーエレクトロニクス（6677） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6677/disclosure/20260507518451
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6677

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比0.6％増、営業利益が10.0％増となり、通期の連結業績予想は据え置かれました。大型フォトマスク事業の機械装置の耐用年数を5年から10年に変更したことで、営業利益などが969,095千円増加し、年間配当予想は前期実績の130円から152円に増えています。

## 会社が挙げた理由

装置性能の向上や、フラットパネルディスプレー市場の高精細化・高機能化が一定水準に達し、技術革新の速度が緩やかになると判断したためです。稼働状況を検討した結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間に乖離が生じたため、耐用年数を5年から10年に変更しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":14359,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 176.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.3%","前期末":"81.4%"}
- 総資産: {"value":43271,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35601,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3321572,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2787843,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1382001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8941127,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":152,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":830369,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7369,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":28000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当中間期における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,368,400株
- 期末自己株式数: 971,493株
- 業績の増減要因: 韓国・中国市場で第8世代有機ELパネル工場向け需要が増加し、中国・台湾市場でIT製品・車載パネル向け需要が増加しました。一方、日本市場ではVRデバイス向け需要が減少しました。また、機械装置の耐用年数を5年から10年に変更したことで、営業利益等が969,095千円増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「14,359百万円」、通期予想は「30,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,354百万円」、通期予想は「4,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「0.6％」、営業利益「10.0％」、経常利益「15.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「10.6％」、EBITDA「△12.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比0.6％増」、営業利益は「前年同期比10.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,354百万円」、経常利益「2,672百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,837百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,600百万円」「対前期増減率19.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当「130.00」、2026年9月期予想「152.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 7,369千円」「関係会社株式評価損 28,000千円」「特別損失合計 35,369千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大型フォトマスク事業は売上高「△2.3％」、営業利益「＋8.8％」。ソリューション事業は売上高「△8.8％」、営業利益「△154百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高「14,359,096千円」、営業利益「2,354,858千円」、前年同期の売上高「14,276,141千円」、営業利益「2,139,860千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「82.3％」、前期「81.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,321,572千円」、前年同期「2,655,023千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ969,095千円増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「耐用年数変更の影響は「969,095千円」と記載され、需要については「需要が増加」「需要が減少」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サッカーワールドカップに向けたテレビの買い替え需要」「ＯＳのサポート終了やＡＩ搭載パソコンの普及」「米国の通商政策動向や関税措置」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては…143億59百万円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高「14,359百万円」、営業利益「2,354百万円」、通期予想「30,500百万円」「4,600百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり、米国の通商政策動向や関税措置」「金融市場の変動などにより、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間にアサヒテック株式会社の全株式を取得し、連結子会社としております。これに伴い、『スクリーンマスク・メタルマスク事業』を新たに報告セグメントとして追加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「従来の耐用年数を10年に見直し」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
