# エスケーエレクトロニクス（6677） 2026年９月期第２四半期累計期間（中間期）業績予想と実績値の差異および通期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6677/disclosure/20260507518053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6677

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、連結で売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期の個別業績予想は、売上高と営業利益を据え置き、経常利益を45億円、当期純利益を33億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

大型フォトマスク事業で為替等の影響により中間期の連結業績が予想を上回り、加えて連結子会社から配当金を受領したことで中間期の個別業績も予想を上回ったため、通期個別業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23200,"revised_forecast":23200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3150,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":4500,"change":1250,"change_rate":"38.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3300,"change":1100,"change_rate":"50.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"211円86銭","revised_forecast":"317円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 個別（単体）：売上高20,710百万円、EBITDA4,318百万円、営業利益2,133百万円、経常利益2,604百万円、当期純利益1,919百万円、１株当たり当期純利益184円82銭
- 修正の理由: 大型フォトマスク事業において為替等の影響により中間期連結業績が予想を上回り、連結子会社から配当金を受領したことにより中間期個別業績も予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年９月期中間期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました。あわせて、通期個別業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「中間期（2025年10月1日～2026年3月31日）」および「通期（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期個別予想の増減額は、売上高・営業利益が「－」、経常利益が「1,250」、当期純利益が「1,100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…経常利益38.5％、当期純利益50.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期個別予想の売上高の増減率は「－」、経常利益は「38.5％」、当期純利益は「50.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．連結業績予想と実績値との差異」および「２．個別業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期の当期純利益の増減率は「151.1％」、通期個別の当期純利益の増減率は「50.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別中間期の売上高の増減率は「△9.9％」、通期個別の増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期個別の今回修正予想「当期純利益3,300」、前期実績「当期純利益1,919」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回23,200・今回23,200、営業利益は前回3,150・今回3,150、増減額はいずれも「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「大型フォトマスク事業において、為替等の影響により、公表しております2026年9月期中間期連結業績予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型フォトマスク事業」「連結子会社から配当金を受領」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替等の影響により」および「連結子会社から配当金を受領したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明があるが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替等の影響」および「連結子会社から配当金を受領したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型フォトマスク事業」「為替等の影響」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「為替等の影響」および「配当金を受領したこと」を記載しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型フォトマスク事業において、為替等の影響」および「連結子会社から配当金を受領」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社から配当金を受領したこと」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「為替等の影響」および「連結子会社から配当金を受領したこと」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、中間期末は「2026年3月31日」、通期末は「2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社から配当金を受領したこと」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
