# エスケーエレクトロニクス（6677） 抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」学会出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6677/disclosure/20260317583285
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6677

## 何が変わったか

新開発の抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」を学会で展示・発表する。PMDAの承認取得済みで、2026年7月の販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療従事者や患者の家族などを含む抗がん薬曝露のリスクを抑え、在宅ケアを担う人でも扱いやすく安全な製品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フラッシュポンプ®（FLUSH PUMP®）
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会（JSMO2026）
- 相手先の概要: PMDAは医薬品・医療機器の承認審査等を行う独立行政法人。学会は2026年3月26日から28日にパシフィコ横浜ノースで開催。
- 当社との関係: PMDAから本製品の薬事承認を取得。学会に製品を展示・発表する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月予定（販売開始）
- 適用分野: 抗がん薬の持続注入、医療機関および在宅でのがん化学療法、抗がん薬曝露対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号30800BZX00028000、特許第7213528号、PMDAによる高度管理医療機器（クラスⅢ）の薬事承認を2026年2月に取得。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 京都府久世郡久御山町下津屋富ノ城62番地1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: Blood (2024) 143 (4): 311–319、Yoshida et al. (2006)、McDiarmid et al. (2010)、Hansen and Olsen (1994)、Oncol Nurs Forum. 2015;42(6):E367-E373

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月26日（木）～28日（土）」「販売開始時期は2026年7月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始時期は2026年7月を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展示および発表を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始時期は2026年7月を予定」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「PMDAより高度管理医療機器（クラスⅢ）として薬事承認を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」「パシフィコ横浜ノース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年3月26日～28日」「クラスⅢ」「承認番号30800BZX00028000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「承認番号30800BZX00028000」「特許7213528号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「承認番号30800BZX00028000」「2026年3月26日～28日」「2026年7月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売開始時期は2026年7月を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年9月期連結業績に与える影響は、軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始時期は2026年7月を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「抗がん薬注入器『フラッシュポンプ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新開発の抗がん薬注入器」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「新開発の抗がん薬注入器」「販売開始時期」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エスケーエレクトロニクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初！」「2026年3月現在、当社で調べた限りの参考情報」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では年間約30万個」「第23回日本臨床腫瘍学会学術集会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品はフラッシュ洗浄時に注入器とチューブを外す必要」「本製品はシステム全体を閉鎖したまま」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フラッシュポンプ」「特許第7213528号」「承認番号30800BZX00028000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6677 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自構造」「安全を考慮した設計」「世界初！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備状況により変更となる可能性があります」「軽微と見込んでおります」」）
