# 金融事業の堅調推移｜バッファロー（6676）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「金融事業では、世界的に市況が厳しい中を堅調に推移し、売上高は11億66百万円（前年同期比14.7％増）、営業利益は６億26百万円（同21.9％増）となりました。」 — 厳しい市況の中で金融事業が堅調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を上回った事実を記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「金融事業は、売上高３億75百万円（前年同期比6.6％増）、セグメント利益２億14百万円（同3.9％増）となりました。」 — 金融事業が前年同期比で増収・増益となり、堅調推移を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「金融事業では、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高７億67百万円（前年同期比7.7％増）、セグメント利益４億37百万円（同4.9％増）となりました。」 — 金融事業は良好な市況を背景に増収・増益となり、堅調推移を継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「金融事業では、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高14億90百万円（前年同期比27.8％増）、セグメント利益７億32百万円（同17.0％増）となりました。」 — 良好な市況を背景とする金融事業の堅調な増収増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「金融事業は、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高５億57百万円（前年同期比48.5％増）、セグメント利益３億32百万円（同55.1％増）となりました。」 — 金融事業は良好な市況を背景に堅調に推移し、増収増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「金融事業　良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高11億46百万円（前年同期比49.4％増）、セグメント利益６億86百万円（同57.0％増）となりました。」 — 金融事業が良好な市況を背景に増収増益となり、堅調に推移したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「金融事業　世界同時株安など厳しい市況が続く状況下でも堅調に推移し、売上高17億35百万円（前年同期比16.4％増）、セグメント利益10億35百万円（同41.3％増）となりました。」 — 世界同時株安など厳しい市況の下でも金融事業は堅調に推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「金融事業　期後半で世界同時株安など厳しい市況が続く状況下でも堅調に推移し、売上高23億６百万円（前年同期比9.4％増）、セグメント利益13億34百万円（同22.3％増）となりました。」 — 厳しい市況下でも金融事業が堅調に推移し、通期の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高３億47百万円（前年同期比37.7％減）、セグメント利益１億49百万円（同55.2％減）となりました。」 — 従来の堅調推移という説明から、難しい運用環境の継続と大幅な減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高７億１百万円（前年同期比38.8％減）、セグメント利益２億83百万円（同58.8％減）となりました。」 — 難しい運用環境の継続と減収減益を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高13億２百万円（前年同期比24.9％減）、セグメント利益４億73百万円（同54.3％減）となりました。」 — 金融事業では難しい運用環境と減収減益が続いている。前四半期から、厳しい運用環境下で業績が低下しているという説明に実質的な変化はない。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高16億40百万円（前年同期比28.9％減）、セグメント利益５億70百万円（同57.3％減）となりました。」 — 金融事業では難しい運用環境と減収減益が続いているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高２億４百万円（前年同期比41.2％減）、セグメント損失37百万円（前年同四半期セグメント利益１億49百万円）となりました。」 — 金融事業は難しい運用環境が続き、前年同期のセグメント利益から当四半期はセグメント損失に転じた。 (https://komori.app/company/6676/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高４億９百万円（前年同期比41.6％減）、セグメント損失47百万円（前年同四半期セグメント利益２億83百万円）となりました。」 — 金融事業では難しい運用環境と減収・セグメント損失が続いているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「難しい運用環境が続き、売上高６億９百万円（前年同期比53.2％減）、セグメント利益13百万円（同97.1％減）となりました。」 — 難しい運用環境と大幅な減収減益が続いている。セグメント利益は前年同期比97.1％減と低水準だが、前四半期の損失から13百万円の利益に戻っている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「難しい運用環境が続き、売上高７億85百万円（前年同期比52.1％減）、セグメント損失63百万円（前年同期はセグメント利益５億70百万円）となりました。」 — 金融事業は前年同期のセグメント利益から当年度は63百万円のセグメント損失に転じ、減収幅も52.1％に拡大した。 (https://komori.app/company/6676/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高１億63百万円（前年同期比19.8％減）、セグメント利益44百万円（前年同四半期セグメント損失37百万円）となりました。」 — 難しい運用環境は続いているが、金融事業は前年同四半期のセグメント損失37百万円から44百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6676/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「難しい運用環境が続き、売上高３億35百万円（前年同期比18.1％減）、セグメント利益93百万円（前年同四半期セグメント損失47百万円）となりました。」 — 難しい運用環境は継続しているが、金融事業は前年同四半期のセグメント損失から93百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/6676/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「金融事業　難しい運用環境が続き、売上高５億６百万円（前年同期比17.0％減）となりましたが、経費削減・効率化に努め、セグメント利益１億56百万円（前年同期比1,019.1％増）となりました。」 — 難しい運用環境と減収は続いたが、経費削減・効率化によりセグメント利益が前年同期の13百万円から1億56百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6676/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「報告セグメントのうち「金融事業」は、重要性が乏しくなったため、当第１四半期連結会計期間より「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」 — 金融事業は事業自体の終了ではなく、量的重要性の低下を理由に独立した報告セグメントから「その他」へ表示上統合された。 (https://komori.app/company/6676/filing/2022-q1)
