# 外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築｜バッファロー（6676）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — IT関連事業と食品事業を含む複数事業によって、外部環境の変化への耐性を持つ事業ポートフォリオを構築する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — IT関連事業と食品事業を含む事業ポートフォリオによって外部環境への耐性を高める目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — IT関連事業と食品事業を含む事業ポートフォリオによって外部環境への耐性を高める目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「永続的な成長といかなる外部環境の変化にも耐えうる強固な事業ポートフォリオ構築を目指して、以下の事項を当面の経営課題として認識し対応にあたっております。」 — 外部環境の変化への耐性を持つ強固な事業ポートフォリオ構築を、当面の経営課題として継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — 外部環境への耐性を持つ強固な事業ポートフォリオ構築を引き続き経営目標として掲げている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — 外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。」 — 外的環境への耐性を持つ強固な事業ポートフォリオの構築を、引き続き経営目標として掲げている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「さらに、永続的な成長といかなる外部環境の変化にも耐えうる強固な事業ポートフォリオ構築を目指して、以下の事項を当面の経営課題として認識し対応にあたっております。」 — 外部環境への耐性を持つ事業ポートフォリオ構築を引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「さらに、永続的な成長といかなる外部環境の変化にも耐えうる強固な事業ポートフォリオ構築を目指して、以下の事項を当面の経営課題として認識し対応にあたっております。」 — 永続的成長と外部環境への耐性を備えた事業ポートフォリオの構築を、引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2021-q2)
- FY2023 再定義 「当面の対処すべき課題としては、2023年１月23日付で、シマダヤ株式会社のスピンオフ上場の準備開始を公表しており、長期的な株主価値の最大化を目指し、こちらを始めとする、組織再編計画を鋭意推進してまいります。」 — 外部環境への耐性を持つ事業ポートフォリオ構築という従来の表現に加え、シマダヤのスピンオフ上場を含む組織再編計画による株主価値最大化へ、具体的な重点が移っている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「こうした問題点を解消し、長期的な株主価値の最大化を目指すために、食品事業を担うシマダヤ株式会社のスピンオフ上場（2024年10月１日実施済）や、本吸収合併による組織再編の実施が必要不可欠との認識に至りました。」 — 事業ポートフォリオ再編について、シマダヤのスピンオフ上場が実施済みとなり、さらにバッファロー吸収合併による組織再編を進める段階へ具体化した。 (https://komori.app/company/6676/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社は2025年４月１日時点で当社グループの一連の組織再編を完了いたしました。従来までの「森の経営」と称した複数の事業ポートフォリオを束ねる経営体制を終了し、以後はIT関連事業に集中して事業を遂行します。」 — 外部環境に耐える複数事業ポートフォリオの構築という従来の重点から、組織再編を完了しIT関連事業へ集中する方針へと再構成された。 (https://komori.app/company/6676/filing/2024-fy)
