# 社外役員と報酬委員会による監督・透明性強化｜バッファロー（6676）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「取締役９名のうち３名を社外取締役としております。監査役会は、社外監査役４名を含む５名で構成されております。」「取締役の報酬決定過程の客観性及び透明性を高め、かつ、コーポレート・ガバナンスの強化を図るため、取締役会の任意の諮問機関として「報酬委員会」を設置しております。」 — 社外取締役・社外監査役による監督監視と、社外者を含む報酬委員会による報酬決定の客観性・透明性をガバナンス方針として詳述している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「取締役７名のうち３名を社外取締役としております（2020年6月30日現在）。監査役会は、社外監査役３名を含む５名（2020年６月30日現在）で構成されております。」 — 社外取締役３名、社外監査役３名を含む監督体制と、報酬委員会による報酬決定の客観性・透明性確保を継続している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当社の社外取締役は４名であります。」「社外取締役は高い独立性及び専門的な知見に基づく、客観的かつ適切な監視、監督により、当社の企業統治の有効性を高めております。」 — 社外取締役が4名となり、独立性・専門知見に基づく監視監督を企業統治の有効性向上に結び付ける体制を記載している。 (https://komori.app/company/6676/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「当社の社外取締役は３名であります。」「社外取締役は高い独立性及び専門的な知見に基づく、客観的かつ適切な監視、監督により、当社の企業統治の有効性を高めております。」 — 社外取締役による監督方針は継続しているが、前回開示の４名から３名となっている。 (https://komori.app/company/6676/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 再掲 「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している（※１）」 — 独立役員届出書において、社外取締役3名を独立役員として届け出ており、社外役員による監督・透明性確保の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6676/disclosure/20260521543032)
- 2026-06-18 前進 「執行機能と監督機能を整備し、業務執行への牽制機能を効かせる体制へ変更いたします。」 — 執行機能と監督機能を分離・整備し、内部統制委員会、監査等委員会、社外取締役による牽制・監督を組み込んだガバナンス体制への具体的な変更を示している。 (https://komori.app/company/6676/disclosure/20260615570807)
- 2026-06-18 初出 「当社グループの取締役及び執行役員の評価・報酬に関する手続きの公正性、透明性及び客観性を強化し、コーポレートガバナンスのより一層の充実を図ることを目的としております。」 — 取締役及び執行役員の評価・候補者評価・報酬を審議する評価委員会を新設し、従来の報酬委員会を統合・廃止する制度変更を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6676/disclosure/20260615570807)
- FY2026 前進 「取締役会による監督機能の強化及び経営の透明性・客観性の向上を図るため、取締役会の諮問機関として2026年６月25日付で「ファイナンス委員会」及び「評価委員会」を新設いたしました。」 — 従来の報酬委員会に加え、資本コスト・株価を意識した財務ガバナンスを扱うファイナンス委員会と、役員評価・報酬等を扱う評価委員会を新設した。報酬委員会は評価委員会に統合された。 (https://komori.app/company/6676/filing/2025-fy)
