# バッファロー（6676） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYGM.pdf

## 事業

Buffaloグループは、IT関連事業（主にパソコン周辺機器・ネットワーク機器等の販売・サービス）と食品事業を中核とする事業構成を有しており、金融事業を「その他」に含めた報告セグメント区分として開示しています。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間の売上高は34,313百万円、営業利益は1,736百万円、経常利益は1,672百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,141百万円でした。セグメント別では、IT関連は売上高25,199百万円、セグメント利益926百万円、食品は売上高8,984百万円、セグメント利益1,094百万円、その他は売上高129百万円、セグメント利益807百万円となっています。第1四半期累計期間中、Nasne（ネットワークレコーダー＆メディアストレージ）やVPNルーター等の法人向け商品、Airdog高性能空気清浄機、Buffalo公式データ復旧サービス等の販売・提供を行い、個人向け市場ではnasneの販売を開始しました。業績は円安・半導体不足による原価高騰の影響を受け、利益面で厳しい状況となりました。原材料・資材・エネルギーの価格上昇とともに販売費及び一般管理費の抑制・原価低減に取り組み、2022年3月1日実施の価格改定の定着を図りました。 IT関連では拠点間VPN環境構築に適した法人向けVPNルーターの販売を開始、個人向け市場では公式オンラインストアを開設しnasneを販売しました。生麺業界は天候不順等で前年を下回り、業務用冷凍麺は回復基調でした。Airdogは国内代理店経由で販売が堅調でした。 第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は761百万円でした。尚、重要な契約等の新規締結はありませんでした。なお、セグメント情報の区分は従来の「金融」から「その他」へ移行しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- IT関連 / 売上高 252億円 / 営業利益 9億円
- 食品 / 売上高 90億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
