# バッファロー（6676） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSS0.pdf

## 事業

BuffaloグループはIT関連事業を中核に、食品事業および金融事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高70,143百万円、営業利益6,859百万円、経常利益7,262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,082百万円、四半期包括利益4,987百万円でした。現金及び現金同等物の期末残高は20,017百万円、総資産は84,179百万円、自己資本比率61.6％でした。IT関連事業は主力であるパソコン周辺機器市場向け製品を中心に、法人向け市場には「TeraStation」の設定・データ移行機能を提供し高付加価値商品の拡販を推進しました。個人向け市場には「Wi-Fi EasyMesh™」対応のルーター・中継機等を提供しました。国内代理店を担っている高性能空気清浄機「Airdog」が新型コロナウイルス拡大による清潔意識の高まりで過去最高の販売台数を記録しました。AMD社製CPU「RYZEN」およびグラフィックボードの販売も好調でした。「バッファロー正規データ復旧サービス」はWeb受付を活用して受付件数を累計4万4千件超で推移しました。IT関連部門の売上高は523億35百万円、セグメント利益は55億70百万円でした。食品事業は家庭用麺の拡販が進み、流水麺・3食入り商品が減少した一方で家庭用の焼そば・まぜそば・冷凍麺等が拡大しました。業務用冷凍麺は需要家新規導入等により増収となりました。食品部門の売上高は174億71百万円、セグメント利益は19億73百万円でした。金融事業は運用環境の難化が続き、売上高3億35百万円、セグメント利益93百万円となりました。なお、当四半期期間における「収益認識に関する会計基準」の適用に伴い、売上高の計上方法を一部変更しております。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円

## セグメント

- IT関連 / 売上高 523億円 / 営業利益 56億円
- 食品 / 売上高 175億円 / 営業利益 20億円
- 金融 / 売上高 3億円 / 営業利益 93百万円
- その他 / 売上高 515億円 / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
