# バッファロー（6676） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6676
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW3G.pdf

## 事業

当社グループは、IT関連事業・食品事業・金融事業の3分野を中核として事業運営を行っております。第3四半期累計期間における売上高は872億53百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は36億58百万円（同28.6％減）、経常利益は43億9百万円（同23.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億99百万円（同12.9％減）となりました。セグメント別の業績はIT関連事業が売上高581億59百万円、セグメント利益19億56百万円。食品事業が売上高277億90百万円、セグメント利益20億63百万円。金融事業が売上高13億2百万円、セグメント利益4億73百万円となりました。主要な事業構成の変化として、IT関連事業の関係会社として巴法絡（亞洲）有限公司を第2四半期連結会計期間に清算し連結の範囲から除外した一方、株式会社デジオンを完全子会社化し、第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。當第3四半期連結累計期間の業績環境は、日本経済における米中貿易摩擦の影響などにより先行きが不透明である一方、雇用情勢の改善と個人消費の緩やかな回復基調が続くと判断されています。デジタル家電市場では法人向け・個人向け市場ともに好調な部分が見られ、薄型テレビ市場は4K・有機ELテレビの買替需要と消費税増税前の駆け込み需要の影響で好調、増税後も反動は少なく安定しています。スマートフォン・タブレット市場は一巡感があるもののタブレット市場は好調、家庭用チルド麺市場は軽減税率の影響と天候不順の影響で縮小、業務用冷凍めん市場は人手不足と外食の営業時間短縮の影響から縮小しています。一方で「流水麺」「健美麺」等の販売強化と、健康・簡便・個食志向に対応した商品展開に取り組んでいます。主要な事業別の代表的製品・サービスには次のものがあります。IT関連事業: 大容量NAS「TeraStation」累計出荷台数が100万台超、リモート管理サービス「キキNavi」、家庭用Wi-Fi6ルーター「AirStation」世界初の認定を受けた新製品の発売、正規データ復旧サービスで新プラン「うっかり削除の復元プラン」の受付件数累計が2万2千件超、賃貸集合住宅向けWi-Fiインターネットサービス「アパートWi-Fi」累計導入戸数が8万1千戸超。食品事業: 流水麺、健美麺、および業務用冷凍めん、健美麺ブランドとして食後の血糖値上昇を抑える機能性表示食品を発売、従来商品群の価格改定および経費削減の効果。金融事業: 難しい運用環境下での金融サービス。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費は18億70百万円（1,870百万円）となっています。併せて、当社はデジオンを完全子会社化したことにより、事業の連結範囲を拡大しています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- IT関連 / 売上高 584億円 / 営業利益 20億円
- 食品 / 売上高 278億円 / 営業利益 21億円
- 金融 / 売上高 13億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
