# バッファロー（6676） 当社創業者一族 牧寛之氏（代表取締役）による当社株式の従業員等に対する贈与のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20261023555066
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

代表取締役の牧寛之氏が保有する当社普通株式10,700株を、国内グループ会社や製造委託先の従業員に贈与することを決めました。贈与日は2026年10月29日の予定です。

## 会社が挙げた理由

従業員等との企業価値の共有を進め、企業価値や株価に対する意識を高めることで、当社グループの事業成長と企業価値向上への意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社創業者一族 牧寛之氏（代表取締役）による当社株式の従業員等に対する贈与
- 発生日: 2026年10月29日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 牧寛之氏（代表取締役、贈与者）、当社国内グループ会社に在籍する従業員及び当社商品の製造委託先の従業員（贈与対象者）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月29日（予定）に贈与を実施し、従業員等の企業価値や株価に対する意識を高め、企業価値の最大化に取り組む企業文化を醸成し、当社グループの更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高めていく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」「株式贈与日 2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社普通株式の一部を贈与いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載項目は「１．贈与の内容」「２．贈与する株式数」「３．株式贈与日」「４．贈与の目的」「５．その他」であり、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の国内グループ会社に在籍する従業員及び当社商品の製造委託先の従業員を対象に」「当社普通株式の一部を贈与いたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「株式贈与日 2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「牧寛之氏が保有する当社普通株式の一部」「当社の国内グループ会社に在籍する従業員及び当社商品の製造委託先の従業員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」「2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」「株式贈与日 2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「贈与することといたしました」「2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「前期に引き続き実施するものであります。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社創業者一族 牧寛之氏（代表取締役）による当社株式の従業員等に対する贈与のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社普通株式 10,700 株（予定）」「2026 年 10 月 29 日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「４．贈与の目的」には目的の記載があるが、原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「牧寛之氏が保有している当社普通株式の一部を」「牧寛之氏が保有する当社普通株式の一部を贈与いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本贈与は、当社の企業価値の持続的な向上を図り、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
