# バッファロー（6676） 通期連結業績予想の修正及び中間期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260909533498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は1,000百万円、営業利益は2,400百万円、経常利益は2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円引き上げた。また、これまで示していなかった中間期の連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

主力のパソコン周辺機器分野で、適正な価格設定による販売単価の上昇、原価上昇が想定を下回ったこと、独自の原価低減活動による収益性向上を見込んでいるため。なお、Airdogシリーズの国内独占販売契約は2025年8月29日に終了している。

## 開示の要点

- 売上高: {"通期":{"previous_forecast":110000,"revised_forecast":111000,"change":1000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"},"中間期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"通期":{"previous_forecast":6200,"revised_forecast":8600,"change":2400,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"},"中間期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"通期":{"previous_forecast":6200,"revised_forecast":8500,"change":2300,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"},"中間期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"通期":{"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6200,"change":1700,"change_rate":37.8,"unit":"百万円"},"中間期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}}
- １株当たり当期純利益: {"通期":{"previous_forecast":189.84,"revised_forecast":261.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"中間期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":164.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期及び中間期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"通期":{"売上高":117312,"営業利益":9230,"経常利益":10219,"親会社株主に帰属する当期純利益":8071,"１株当たり当期純利益":319.92,"unit":"百万円、円 銭"},"中間期":{"売上高":60102,"営業利益":5548,"経常利益":5643,"親会社株主に帰属する当期純利益":4616,"１株当たり当期純利益":173.56,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 主力事業であるパソコン周辺機器分野では、適正な価格設定により販売単価が上昇した一方、原価の上昇は想定を下回る水準に留まり、独自の『エンジニアリング・サイクル』を活かした原価低減活動で収益性が向上する見込みとなったため。『Airdog』シリーズの国内独占販売契約は2025年8月29日に終了している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の連結業績予想につきまして…修正いたしました」「2027 年３月期中間期…の連結業績予想につきましても、併せてお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期 通期連結業績予想」「２．2027 年３月期 中間期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「1,000」、営業利益は「2,400」、経常利益は「2,300」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「38.7」、経常利益「37.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「37.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.9」、営業利益「38.7」、経常利益「37.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「37.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」「中間期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「38.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「6,200」、前期実績「8,071」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想表で、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益まで各科目に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売単価が上昇」「原価の上昇は想定を下回る水準に留まっている」「原価低減活動による収益性向上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な価格設定により販売単価が上昇」「原価の上昇は想定を下回る水準に留まっている」「原価低減活動による収益性向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業であるパソコン周辺機器分野」「『Airdog』シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価が上昇」「原価の上昇は想定を下回る水準に留まっている」「原価低減活動による収益性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では価格・原価・原価低減活動を説明しているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「適正な価格設定」「原価の上昇は想定を下回る」「当社独自の『エンジニアリング・サイクル』を活かした原価低減活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想」「継続事業…当期予想110,400…対前期増減率3.7」「2025 年８月 29 日を以って国内の独占販売契約を終了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収増益となる見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価が上昇」「原価の上昇は想定を下回る」「原価低減活動による収益性向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「『Airdog』シリーズは、2025 年８月 29 日を以って国内の独占販売契約を終了しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売単価」「原価の上昇」「原価低減活動」に関する説明で、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「価格設定」「原価」「原価低減活動」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年９月 11 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期・中間期の「連結業績予想」とその修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込みとなりました」「前回発表予想を上回る見通しとなりました」」）
