# バッファロー（6676） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260519540749
種別: 配当
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり60円と決定しました。直近の配当予想および前期の1株当たり配当金と同額です。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値の最大化、ステークホルダーへの分配を掲げ、連結配当性向30～40％を目安とする安定配当などの株主還元方針に基づき、1株当たり60円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"60円00銭","年間":"120円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"710百万円","前期実績":"912百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30～40％を目安"}
- 配当方針: 持続的な成長と企業価値の最大化、そしてステークホルダーの皆様への分配を掲げ、連結配当性向30～40％を目安とした安定した配当等の株主還元を行う。また連結ROE15％以上を目標とし、配当および自己株取得による株主還元とバランスシートの適正化を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「60円00銭」、直近の配当予想「60円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回「60円00銭」、前期実績「60円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績「60円00銭」、決定額「60円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「710百万円」、前期実績「912百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の年間「120円00銭」、前期実績の年間「120円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安とした安定した配当等の株主還元」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30～40％」、「連結ROE15％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと、2026年3月期の期末配当につきましては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」、「1株当たり60円の配当にすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回の決定額は「60円00銭」とのみ記載され、内訳の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「60円00銭」、期末「60円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針のもと、2026年3月期の期末配当につきましては、一株当たり60円の配当にすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は株主還元方針と配当額の説明で構成されている」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「配当および自己株取得による株主還元とバランスシートの適正化を図ってまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当（期末配当）」の決定である」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安とした」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月19日開催の取締役会において」および「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当額・還元計画に関する記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」、「2026年6月9日」、「2026年3月期」、「60円00銭」」）
