# バッファロー（6676） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260513528474
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

個別業績予想を修正したものではなく、予想を開示していなかった2026年3月期の個別実績が前期実績を大幅に上回ったことを報告しています。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが増加しました。

## 会社が挙げた理由

2025年4月1日に、当社を存続会社、完全子会社の株式会社バッファローを消滅会社とする吸収合併を行ったため、個別業績の各項目が増加したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":65754,"change_rate":1584.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3121,"change_rate":160.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7964,"change_rate":303.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7327,"change_rate":267.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高3,904百万円、営業利益1,199百万円、経常利益1,974百万円、当期純利益1,992百万円、1株当たり当期純利益63.67円 銭
- 修正の理由: 2025年４月１日付の吸収合併により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が大幅に増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりましたが、2026年３月期の個別業績について前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の差異と増減率が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1584.2 160.2 303.4 267.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「1584.2」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「160.2」「303.4」「267.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表も「個別実績」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」が「303.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「1584.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期1,199百万円に対して当期4,321百万円、経常利益は1,974百万円に対して9,939百万円、当期純利益は1,992百万円に対して9,319百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年４月１日付で当社を存続会社、当社の完全子会社であった株式会社バッファローを消滅会社とする吸収合併を行ったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完全子会社であった株式会社バッファロー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「差異の理由」として吸収合併による増加を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各項目の「差異（Ｂ－Ａ）」がある一方、吸収合併の影響額を別掲した記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「吸収合併を行ったことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日付」と、表の実績値・「差異（Ｂ－Ａ）」・「増減率（％）」の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は吸収合併による増加とされているが、継続性や一時性に関する記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「吸収合併を行ったことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が大幅に増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として吸収合併が記載されており、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「吸収合併を行った」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「個別業績予想の開示を省略した旨と、2026年3月期の実績差異が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅に増加いたしました」」）
