# バッファロー（6676） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260513528425
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

継続事業の売上高は1,064億円、営業利益は66億円となり、前年から増収・大幅増益に回復した。一方、Airdog事業の終了などにより連結売上高は減少したが、連結営業利益・経常利益・純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

継続事業では、適正な価格設定による販売単価の上昇、卸売品の市況好調・販売単価上昇、エンジニアリング・サイクルを活用した原価低減、想定より円高に推移した為替が業績を押し上げた。連結売上高はAirdogシリーズの独占販売契約終了と食品事業のスピンオフにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1173,"unit":"億円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":34.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"億円"},"純利益":{"value":45,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"単価上昇","金額":"+24億円"},{"要因":"卸売品","金額":"+58億円"},{"要因":"Airdog","金額":"-122億円"},{"要因":"食品事業","金額":"-218億円"}],"連結営業利益":[{"要因":"継続事業","金額":"+36億円"},{"要因":"単価上昇","金額":"+10億円"},{"要因":"原価低減","金額":"+6億円"},{"要因":"その他子会社","金額":"+4億円"},{"要因":"為替","金額":"+4億円"},{"要因":"Airdog","金額":"-26億円"},{"要因":"食品事業","金額":"-30億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":963,"単位":"名（グループ連結、2026年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2026年3月期想定為替レート":"上期150.00円、下期155.00円","2027年3月期為替想定":"155円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROE目標":"15％以上","2026年3月期ROE実績":"18.3％","ROIC実績":"14.1％","ROA実績":"9.7％"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":120,"単位":"円/株（株式分割前）","中間":60,"期末":60},"2027年3月期予想":{"年間":60,"単位":"円/株（1:2株式分割後）","中間":30,"期末":30}}
- 配当性向: 連結配当性向30～40％を目安。2026年3月期実績18.8％
- 自己株式取得: {"2026年3月期実績":{"株式数":340,"単位":"万株","取得価額":87,"金額単位":"億円"},"2027年3月期予定":{"株式数":400,"単位":"万株","取得枠":112,"金額単位":"億円","期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"無線LAN部門":"販売台数シェア1位、24年連続","BCN AWARD 2026受賞部門数":15,"単位":"部門"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Value Chain Engineering（VCE）の展開拡大、既存案件の深耕とM&Aの検討、株式会社セキュアとの資本業務提携、株式会社ビットキーとの資本業務提携、ネットワークビデオレコーダの受託開発、株式分割（普通株式1株を2株に分割）、株主優待制度の実質拡充、最大112億円・400万株の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の連結業績予想と前年同期比増減率は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」および「計画」として数値は示されているが、実績に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要は「2026年3月期 通期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益共に『稼ぐ水準』に回帰」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 連結業績増減要因（全体）」に、単価上昇、卸売品、Airdog、食品事業、原価低減、為替などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な価格設定による販売単価上昇」「原価低減活動」「為替が想定より円高に推移し、利益面で追い風」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績概要に「継続事業 売上高1,064億円、営業利益66億円」「Airdogシリーズ等 売上高108億円、営業利益26億円」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「原価低減 +6」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「Airdog △122」「食品事業 △218」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年3月期 想定 為替レート 上期150.00円、下期155.00円」「2027年3月期は円安（155円想定）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替は円安（155円想定）で逆風」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の年間数値と要因は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「成長戦略」「資本政策」などで構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セキュアとの資本業務提携」「株式会社ビットキーとの資本業務提携」「最大112億円/4百万株を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「個人株主数11,542名」「CCC63.6日」「販売台数シェア1位」「計56シリーズ158型番」「作業時間が81％減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「個人株主数が1年間で約2倍に増加」「無線LAN部門は24年連続…販売台数シェア1位」「関連サービス111.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「適正な価格設定により販売単価が上昇」とあるが、数量との組み合わせた指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 611名 グループ連結963名（2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「無線LAN部門は24年連続、販売台数シェア1位」「BCN AWARD 2026にて15部門を受賞」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安」「2026年3月期 年間配当120円/株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期も最大112億円/4百万株を予定」「2026年3月期実績 消却株式数330万株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE15％以上を目標」「2026年3月期実績 ROE18.3%、ROIC14.1%、ROA9.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A、VCE投資などの成長投資は、積極的に借入金などの外部調達資金を使用」とあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「成長戦略」「資本政策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要/グループ会社」は1ページで、決算概要・成長戦略・資本政策が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期予想」「155円想定」「実際の業績は記述されている将来見通しとは異なる結果となることがある」。」）
