# バッファロー（6676） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260410501977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は200百万円減額する一方、営業利益は700百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円それぞれ増額した。

## 会社が挙げた理由

卸売品分野では、部材高騰に伴う値上げで消費者の購買姿勢が慎重となり、売上高が下振れる見通しとなった。一方、パソコン周辺機器分野では前期の値上げ効果の浸透と一部商品の原価低減活動により収益が改善し、さらに想定外の投資有価証券売却益を営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":117500,"revised_forecast":117300,"change":-200,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9200,"change":700,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":10200,"change":900,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":8050,"change":750,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":578.69,"revised_forecast":638.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 売上高 143,170百万円、営業利益 8,899百万円、経常利益 9,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,006百万円、１株当たり当期純利益 383.99円
- 修正の理由: 卸売品分野では、急激な部材高騰による値上げの影響で消費者の購買意欲に慎重姿勢が見られ、売上高は前回予想を下回る見通しとなった。一方、パソコン周辺機器分野では前期の値上げ効果の浸透と一部商品の原価低減活動の進捗により収益が改善し、想定外の投資有価証券売却益を営業外収益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました 2026 年３月期の通期連結業績予想を、下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2026 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は117,500百万円から117,300百万円、営業利益は8,500百万円から9,200百万円、経常利益は9,300百万円から10,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,300百万円から8,050百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△0.2」、営業利益が「8.2」、経常利益が「9.7」、親会社株主に帰属する当期純利益が「10.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で、売上高は「△0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「8.2」「9.7」「10.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「10.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益9,200百万円、経常利益10,200百万円、当期純利益8,050百万円で、前期実績の営業利益8,899百万円、経常利益9,030百万円、当期純利益6,006百万円をそれぞれ上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「想定外の投資有価証券の売却益を営業外収益に計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期の値上げ効果が浸透したこと、一部商品の原価低減活動が進捗したことにより収益が改善いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卸売品分野において」「主力とするパソコン周辺機器分野は」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の購買意欲に慎重姿勢」「前期の値上げ効果が浸透」「一部商品の原価低減活動が進捗」「想定外の投資有価証券の売却益を営業外収益に計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額として「△200」「700」「900」「750」が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な部材高騰」「消費者の購買意欲に慎重姿勢」と、「一部商品の原価低減活動が進捗」「投資有価証券の売却益を営業外収益に計上」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期後半にかけて」「収益が改善いたしました」などの記載はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「値上げ効果が浸透」「原価低減活動が進捗」による収益改善と、「投資有価証券の売却益を営業外収益に計上」が併記されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「上回る見通しとなりました」と記載されている。」）
