# バッファロー（6676） 株主優待品目の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6676/disclosure/20260310578767
種別: 開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6676

## 何が変わったか

100株以上の株主向け優待に、5,000円相当のデジタルギフトに加えて、当社商品を選べる「バッファロー商品セレクション」を追加する。商品セレクションは台数限定・先着順となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社商品および事業への理解をより一層深めてもらうため。また、外国為替及び外国貿易法上の外国投資家に該当しないことを目指して株主優待制度を導入している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品目の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月12日
- 実施日: 2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から（予定）
- 対象期間: 毎年3月末および毎年9月末を基準日とする株主優待制度
- 金額: 5,000円相当のデジタルギフト（毎年3月末・9月末）
- 数量・規模: 100株（1単元）以上の株主が対象。バッファロー商品セレクションは台数限定・先着順申込
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社商品および事業への理解をより一層深めてもらうため。また、外国為替及び外国貿易法に基づく外国投資家に非該当となることを目指すため
- 根拠となる規則: 外国為替及び外国貿易法
- 関連する過去の開示: 2025年11月12日公表の株主優待制度に関する開示（表題は本文中に明記なし）
- 今後の予定: 2026年3月末日を基準日とする株主優待制度から拡充を実施。デジタルギフトの交換先は今後変更される可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待品目を拡充することを決定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「株主様に直接、当社商品を進呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 株（1 単元）以上」「5,000 円相当」「2026 年３月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月 12 日」「100 株（1 単元）以上」「5,000 円相当」「毎年３月末」「毎年９月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社商品在庫の都合上、台数限定・先着順申込」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月末日を基準日とする株主優待制度から、上記のとおり株主優待品目の拡充いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年 11 月 12 日に公表した株主優待制度」「デジタルギフトによる当社商品の購入の他に…『バッファロー商品セレクション』を優待品目に追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待品目を拡充」「バッファロー商品セレクションを優待品目に追加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 11 月 12 日に公表した株主優待制度」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末」「毎年９月末」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「5,000 円相当のデジタルギフト、またはバッファロー商品セレクション」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待品目を拡充することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することを決定」「台数限定・先着順申込」「今後変更の可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社商品在庫の都合上、台数限定・先着順申込」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」「株主優待品目を拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待品目の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100 株（1 単元）以上」「5,000 円相当」「2026 年３月末日を基準日」「台数限定・先着順申込」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社商品および事業へのご理解をより一層深めていただくため」」）
