# サクサ（6675） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6675
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CC5X.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、情報通信ネットワーク関連市場を中心に、情報通信機器および部品の開発・製造・販売と、それらに付帯するサービスの提供を行う企業グループである。集中事業として映像事業分野を核とし、画像解析技術の活用やIoTソリューションの提供に取り組む。中期経営計画（平成29年度から平成31年度までの3か年）を策定し、事業構造の再構築と経営基盤の強化を進めるとともに、平成31年度までに売上高460億円以上、経常利益20億円以上、ROE5%以上を目指す方針を示している。映像事業に関しては、映像処理の集中を軽減する独自の分散処理を実装した映像管理システム「ＳＫＶＭＳ」の提供を開始、圧縮した高画質映像をリアルタイムに配信できる映像圧縮ゲートウェイ「ＶＣ１０００」を開発・製品化する計画がある。社会インフラ市場分野の足掛かりとしてアクシオンリサーチ株式会社へ出資し、日本アイ・ビー・エム株式会社と協業して「Ｒａｓｐｂｅｒｒｒｙ　Ｐｉ」を中核としたIoTサービスを展開する予定である。第3四半期連結累計期間の売上高は259億2千200万円（前年同期比8.0％減）であり、ネットワークセキュリティ製品および画像システムの増加はあったものの、OEMキーテレホン市場向け受注減少などにより減少した。経常利益は3億6百万円（前年同期比51.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円（前年同期比52.5％減）となった。事業のリスクとしては資材調達環境の変化が業績に影響を及ぼす可能性がある。社是・方針としては、コーポレートガバナンスコードに基づく開示を継続し、買収防衛策の導入・維持を行っている。研究開発費総額は29億2千4百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
