# サクサ（6675） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6675
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPI9.pdf

## 事業

サクサは情報通信ネットワーク関連市場を主対象とし、情報通信ネットワーク機器および部品の開発・製造・販売とこれに付随するサービスを提供しています。第2四半期連結累計期間における中期経営計画は「持続成長可能な事業への転換」と「あるべき姿に向けた事業構造への変革」を基本方針とし、集中事業として映像事業における画像解析技術の研究開発、IoTを実現するプラットフォームの研究開発を進めるとともに、中小規模オフィス向けUTM（統合脅威管理アプライアンス）をフルモデルチェンジして新製品の投入を予定しています。第2四半期連結累計期間の売上高は170億6千7百万円（前年同期比11.6%減少）となり、ネットワークセキュリティ製品の増加はあったもののOEMキーテレホンシステムや特定顧客向けシステムインテグレーションおよびアミューズメント市場向けの製品の受注減少により減少しています。分野別ではネットワークソリューション分野の売上高が112億5千7百万円、セキュリティソリューション分野の売上高が58億1千万円でした（前年同期比はそれぞれ−12.4%、−9.9%）。当第2四半期累計期間末の現金及び現金同等物は80億6百万円で、営業活動によるキャッシュ・フローは18億8千万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは11億8千7百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは9億9千7百万円の支出となりました。研究開発費総額は20億3千9百万円でした。前事業年度の有価証券報告書に記載の対処すべき課題に継続して取組んでおり、資金調達は内部資金と金融機関からの借入を組み合わせ、シンジケーション方式によるコミットメントライン70億円の活用を検討しています。平成29年10月1日付で普通株式を10株につき1株の割合で併合し、単元株式数は1000株から100株へ変更されました。なお、主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- ネットワークソリューション / 売上高 113億円
- セキュリティソリューション / 売上高 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
