# サクサ（6675） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260806512447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

第1四半期は、ニューテックの連結子会社化で営業収益は3億円増えた一方、売上高の減少、部材高騰、人件費上昇により営業利益は5億円減少した。土地売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は152億円に増加した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、EMS事業の減少があったものの、ニューテックの連結子会社化により増収となった。営業利益は、コスト削減施策やニューテックの利益貢献があったものの、売上高の減少、部材高騰、人件費の上昇により減益となった。純利益の増加は、神奈川県相模原市の土地売却益によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-63}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-63}
- 純利益: {"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結営業収益":{"value":112,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":152,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト事業":{"売上":{"value":59,"unit":"億円"},"前年同期比増減":{"value":-2,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"EMS事業":{"売上":{"value":11,"unit":"億円"},"前年同期比増減":{"value":-14,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"デバイス事業":{"売上":{"value":12,"unit":"億円"},"前年同期比増減":{"value":0,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"システム事業":{"売上":{"value":30,"unit":"億円"},"前年同期比増減":{"value":19,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業構造改革期間計画値":{"プロダクト事業":{"value":247,"unit":"億円"},"EMS事業":{"value":65,"unit":"億円"},"デバイス事業":{"value":52,"unit":"億円"},"システム事業":{"value":106,"unit":"億円"},"合計":{"value":470,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書および事業別内訳には1Q実績と中期経営計画の計画値が記載されているが、通期業績予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は本文に記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q(B)」として連結営業収益112億円、連結営業利益3億円、連結経常利益3億円、親会社株主に帰属する四半期純利益152億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」として、売上高減少による粗利減少△3億円、部材高騰△2億円、人件費増加△1億円、事業成長＋1億円、コスト削減施策＋4億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少、部材高騰、人件費の上昇により、前年同期比で減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益の事業別増減内訳」にプロダクト、EMS、デバイス、システムの各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部材高騰による影響 △2」「人件費増加による影響 △1」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EMS事業は25億円から11億円へ△14億円、営業利益は8億円から3億円へ△5億円。また、売上高減少△3億円、部材高騰△2億円、人件費増加△1億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想に関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「プロダクト247億円、EMS65億円、デバイス52億円、システム106億円、合計470億円の「事業構造改革期間 計画値」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「ニューテックの連結子会社化やコスト削減施策は業績要因として記載されているが、新規施策としての発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの事業指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「61.2％」から「66.3％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「現金及び預金：＋88億円 成長投資に向けた資金運用」と記載されているが、設備投資額・成長投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全8頁中、損益計算書、事業別増減、営業利益増減、貸借対照表が中心で、ビジョンは最終頁のみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、将来予想については、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」と記載。」）
