# サクサ（6675） 2028年３月期以降の配当方針（DOE4%または総還元性向100％）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260604563328
種別: 配当
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2028年3月期から2030年3月期までの配当方針を変更し、DOE4％または総還元性向100％のうち高い方を還元する方針を決めた。2027年3月期までは従来の固定配当・特別配当の方針を続ける。

## 会社が挙げた理由

保有不動産の売却による資本構成の変化や事業の選択と集中によるポートフォリオの変化を踏まえ、成長投資とのバランスを再検討した結果、株主還元を強化し、資本効率を高めることが企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"2026年3月期":{"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"101円"},"2025年3月期":{"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"55円"}}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"2026年3月期 17.70億円"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2027年3月期":{"普通配当":{"中間":"22.00円","期末":"24.00円"},"特別配当":{"中間":"39.00円","期末":"40.00円"}},"2028年3月期":{"特別配当":{"中間":"39.00円","期末":"―"}}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"128.7％（連結・個別の別はnot_disclosed）"}
- 配当方針: 2028年3月期～2030年3月期までの間、DOE4％または総還元性向100％のいずれか高い方。ただし、総還元性向は、当期純利益から税金負担分を考慮した特別損益合計額控除後の額を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2028年3月期～2030年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「「2028年3月期」「合計 未定」「通期合計 未定」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「新方針適用後の「配当金の総額」の記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「通期合計 未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「合計 未定」「通期合計 未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「DOE４％または総還元性向100％のいずれか高い方」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE４％または総還元性向100％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2028年3月期以降の配当方針について」「新配当方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当方針を下記のとおり決議いたしました」「見直す可能性がございます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「特別配当 39.00」「2028年3月期中間期まで」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「新方針適用後は「新配当方針」と記載され、具体的な中間・期末額は未定」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「保有不動産の売却に伴う資本構成の変化や、事業の選択と集中によるポートフォリオの変化を考慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「成長投資との最適なバランスを再検討」「資本コストを上回るリターン創出を意識」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向100％のいずれか高い方」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当方針を…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2031年3月期以降の配当方針につきましては、経営状況を鑑みて見直しを行います」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月期～2030年3月期」「DOE４％または総還元性向100％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当方針を…決議いたしました」」）
