# サクサ（6675） 「株式給付信託（J-ESOP）」導入の検討および「退職給付制度改定」の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260604563320
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

従業員のエンゲージメント向上を目的に、株式給付信託（J-ESOP）の導入検討を進めることを決議した。また、グループ共通の確定拠出年金制度（DC）などへの退職給付制度改定の検討を開始した。

## 会社が挙げた理由

人的資本を強化し、従業員の株主意識、企業価値向上への貢献意欲、エンゲージメントおよび人材定着を高めるため。また、多様なライフプランやキャリア形成に対応し、将来的な退職給付費用の安定化、年金資産の運用リスク低減、財務の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株式給付信託（J-ESOP）の導入検討を進めること、および退職給付制度改定の検討を開始することを決議。J-ESOPは2026年度第4四半期の導入を予定し、退職給付制度は2028年4月1日の実施を目指すが、詳細は確定していない。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「『株式給付信託（J-ESOP）』の導入の検討を進めること、ならびに、従業員の多様な働き方とライフプランに対応するための『退職給付制度の改定』について検討を開始することを決議」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「現行のグループ会社における退職一時金制度および確定給付年金制度（DB）等は、従業員のライフプランの多様化やキャリア入社者の増加といった環境の変化に十分に対応しきれない側面がありました」」）
