# サクサ（6675） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260513529737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2026年3月期は営業収益が前年並みだった一方、営業利益は成長投資や低収益事業の見直しによる収益減少などで12億円減少した。また、ニューテックグループの連結子会社化により、資産・負債や投資実績が大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソアーの通期寄与により営業収益は前年同期比で同等となった一方、「計画通りの成長投資に伴い、営業利益については前年同期比で減益」と説明している。営業利益の減益要因として、ソアー連結効果、低収益事業見直しによる原価率の良化、営業収益の減少、成長投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":441,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-38}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_change_point":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サクサブランド事業":{"ビジネスホン":{"売上高":59,"unit":"億円","yoy_change":-1},"ネットワーク":{"売上高":70,"unit":"億円","yoy_change":4},"防犯防災":{"売上高":20,"unit":"億円","yoy_change":5},"計":{"売上高":148,"unit":"億円","yoy_change":7}},"OEM事業":{"OEMビジネスホン":{"売上高":79,"unit":"億円","yoy_change":6},"アミューズメント":{"売上高":39,"unit":"億円","yoy_change":-16},"OEM防犯防災":{"売上高":15,"unit":"億円","yoy_change":-7},"EMS":{"売上高":37,"unit":"億円","yoy_change":-12},"その他":{"売上高":7,"unit":"億円","yoy_change":-1},"計":{"売上高":177,"unit":"億円","yoy_change":-31}},"システム事業":{"システムビジネス":{"売上高":23,"unit":"億円","yoy_change":1},"映像ソリューション":{"売上高":31,"unit":"億円","yoy_change":-3},"その他":{"売上高":8,"unit":"億円","yoy_change":-2},"計":{"売上高":63,"unit":"億円","yoy_change":-3}},"有機ELデバイス事業":{"売上高":53,"unit":"億円","yoy_change":28}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":68.1,"2026年3月期":61.2,"unit":"%","増減":-6.9},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニューテックグループの連結子会社化、成長・育成領域への投資、DX投資、人的資本投資、成長・育成領域の設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業CF 進捗率69%」「成長・育成領域への投資 進捗率115%」などの記載はあるが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画通りの成長投資に伴い、営業利益については前年同期比で減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象期間は「2026年3月期」で、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」に「ソアー連結効果＋2」「原価率の良化＋3」「営業収益の減少△8」「成長投資△9」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画通りの投資により、対前年同期比で減益」「本社移転費用：0億円→4億円」「M&A費用：0億円→2億円」「DX投資：6億円→9億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益の事業別増減内訳」に各事業の金額が掲載されているが、利益の事業別内訳はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転費用：0億円 4億円＝△4」「M&A費用：0億円 2億円＝△2」「DX投資：6億円 9億円＝△3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「33億円→21億円、△12億円」、要因として「営業収益の減少（ソアー連結分除く）△8」「成長投資△9」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意書きはあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク」またはリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の実績説明が中心で、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニューテックグループ連結子会社化に伴いキャッシュインとして有利子負債の活用、キャッシュアウトとして、成長育成領域への投資が増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率68.1％→61.2％」「PBR 0.58倍→1.11倍」「営業CF進捗率69％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率…△6.9％」「PBR…＋0.53倍」「1株当たり純資産…＋106.89円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元 目標値60億円、実績累計値24億円、進捗率40％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載はあるが、自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.1％、61.2％」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計10億円→47億円」「成長・育成領域への投資 実績累計値86億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期　決算補足説明資料」であり、連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「連結損益計算書」「連結営業収益の事業別増減内訳」「連結貸借対照表」などの業績資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、将来予想については、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」」）
