# サクサ（6675） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260210553371
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比2.0％増えた一方、営業利益は54.9％減、最終利益は67.4％減となった。DX投資、本社移転、M&A投資などの成長投資で販管費が増えたためで、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は増加したものの、成長投資を加速したことにより販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":32111,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9}
- 経常利益: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- １株当たり当期純利益: 146.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":43283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":637,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社ニューテックへの公開買付けが成立し、買付数は1,815,103株、保有割合は93.29％となった。決済開始日をもって同社は連結子会社となる見込みで、連結財務諸表への影響は現在精査中。取得資金の調達のため、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結も決議された。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6244962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":436760,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業収益は、サクサブランド事業・システム事業・有機ELデバイス事業の受注増加や連結期間の違いなどにより増収となった。一方、成長投資を加速したことにより販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。OEM事業は低収益事業の見直しにより減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」営業収益32,111百万円、「通期」営業収益43,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は第3四半期累計32,111百万円、通期予想43,000百万円。営業利益は第3四半期累計1,116百万円、通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比2.0％増、営業利益は54.9％減、経常利益は52.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益32,111百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益1,116百万円（同54.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,116百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益850百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,200百万円（対前期増減率△34.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は165.00円、2026年3月期予想は年間240.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計91百万円。内訳は固定資産売却損47百万円、減損損失30百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失30百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期70.0％、2025年3月期68.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資を加速させたことにより、販売費及び一般管理費が成長投資を加速したことにより増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サクサブランド事業は前年同期比477百万円増、OEM事業は2,854百万円減、システム事業は285百万円増、有機ELデバイス事業は2,730百万円増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「成長投資（DX投資、本社移転およびM＆A投資等）を加速」「低収益事業の見直し」「新送信機の投入」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「対象者は当社の連結子会社となる見込みです」「影響については、現在精査中です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、営業収益32,111百万円、営業利益1,116百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策による影響」「日本銀行の政策金利引き上げ」「地政学リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この表示方法の変更を反映させるため、前第３四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「退去時期の確定および原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本公開買付けは成立しました」「決済の開始日をもって、対象者は当社の連結子会社となる見込みです」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ネットワークおよび防犯防災分野における受注の増加」「映像ソリューション分野における受注の増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「80種類の物体検出/分析シナリオに対応」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024-2026中期経営計画『共に創る未来』に取組んでまいりました」「2025年5月21日に進捗レビューならびに今後の方向性について公表しております」。」）
