# サクサ（6675） 2026年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6675/disclosure/20260206550073
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6675

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、営業収益が前年同期比6億円増えた一方、営業利益は14億円減少した。ソアーの連結効果などで増収となったが、DX・人財・本社移転・M&Aなどの成長投資を加速したため減益となった。

## 会社が挙げた理由

低収益事業の見直しによる減収があったものの、ソアーの連結効果が通期に寄与したため増収となった。営業利益は、DX投資、人財投資、本社移転費用、M&A費用など成長投資を加速させたため減益となった。会社は、この成長投資は継続的な収益力に関するものではなく一時的な要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-52}
- 純利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-65}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_point":-4.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の約60％経過時点で計画通り進行
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"キャッシュイン400億円、キャッシュアウト400億円（2024～2026年）","目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"実績累計値142億円、進捗率36％（キャッシュイン）；実績累計値104億円、進捗率26％（キャッシュアウト）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テリロジー社との資本業務提携に基づく株式取得、ニューテック社のM&A、DX投資、人財投資、本社移転・生産設備投資等の成長投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画約60％経過時点で計画通り進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年3月期 ３Q」であり、3か月単独の表記はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において、通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の主な増減内訳」として、25億円から11億円への変化と各要因の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益に関しては、成長投資を加速させたことで減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結営業収益の事業別増減内訳」にサクサブランド事業、OEM事業、システム事業、有機ELデバイス事業の金額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX投資：△4」「人財投資：△3」「本社移転費用：△3」「M&A費用：△2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は25億円から11億円へ減少し、増減要因として「営業収益の減少（ソアー連結分除く）△12」「成長投資△12」などが示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業CF」目標140億円、実績累計86億円、進捗率61％。「合計」目標400億円、実績累計142億円、進捗率36％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資本業務提携に基づく株式取得（テリロジー社株式）」「ニューテック社のM&A関連費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数などの事業指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」目標60億円、実績累計24億円、進捗率40％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得合計」10億円。「DX投資」40億円、「人的資本投資」25億円などの目標額が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページ中、ビジョンの記載は1ページで、他は損益・事業別収益・資本配分・貸借対照表・設備投資の説明である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、将来予想については、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想」「実際の業績が異なる場合があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数などの事業指標の記載はない。」）
